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Yakov

2011年07月22日

雑記・新型シャツ。

 今回も簡易更新にて失礼。悪名高いユダシキン服はどこへ行くのか・・・Quo vadis?のネタである(「工場です」とか読まないように)。

雑記・新型シャツ。

筆者は今回PXで新型白シャツを買ったのだが、荷物がまだ届かないので海軍用シャツの画像を。
「ジャンパーシャツ」と呼ばれる裾ベルト式からたくし込み式に変わったのはまだしも、襟がボタンダウン式というのはなんとも気持ちが悪い。
1930年代には私物シャツでこういうものがなかったわけではないが、軍制式衣料でこの裁断はいくらなんでもないと思う。胸の変な切り返しとフラップのみと思しき飾りポケットといい、もはや軍服ではない、といいたくなった。

雑記・新型シャツ。

陸軍用。これのポケットはとりあえず機能しているようだがボタンダウンでたくし込み式は同様で筆者の感想も以下同文である。米軍式のような引っ掛けネクタイは試作品なのだろうか?PXでもいまだこのようなネクタイは目にしていない。

・・・地味に変更が進むロシア軍制服だが、筆者がこのデザインに慣れるのが先か更なる制服改定が先か・・・いっそのこと純ソ連式に戻してくれないものだろうか・・・。




この記事へのコメント
う、うーん・・・これはもう完全にアパレルファッション界の製品ですね。
無駄にコスト掛かりそうな割に機能的じゃないのがもう、ね。
シャツがソ連/ロシア型のアレじゃないのも非常に残念な限りです。
Posted by きむちずむ at 2011年07月22日 19:05
ナウなヤングにバカ受け・・・するほどロシアの軍事関連業界は甘くないですよねえ。
まあ所詮平和時の制服ってことなんでしょうが思考実験としてこれの「戦時簡略バージョン」とか考えてみると面白いです。いやまあ昔の在庫持ってきて着替えるのが一番早いと思いますが(笑)。
Posted by YakovYakov at 2011年07月22日 19:28
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