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Yakov

2012年09月27日

レトロ空き瓶(4)

 結局この秋のモスクワ行きは10月11日に決定した。例によってこの春の荷物は帰国後に届くと思う。…また前回と同じものをだぶって買いそうで正直困っている。
というわけで現実逃避の空き瓶ネタを。今回は現代ロシア90年代のものを。



日当たりのいい窓辺に置いておいたから瓶が日光で焼け、赤いインクプリント部分が褪せてしまっているがもちろん当時はフルカラーだった。酒というよりバルサム(紅茶などの飲料に溶かして飲む滋養強壮薬)で赤い色が特徴的なウスリースクの銘柄「親衛部隊」である。1992年から生産されている規格で瓶はソ連輸出公団の輸出型ウォッカ瓶を使っている。



1990年代の高級銘柄「モスクワ県」。1926年以降はモスクワ州・地区に改称された呼び名を付けた「レトロ銘柄」である。
封蝋できちんと封印されたところが高級そうだがもったいなくて10年以上開封していないので味も高級かどうかはよく知らない。




この記事へのコメント
バルサムや変な薬草煎じた茶は内臓痛めてからやたらと飲まされてますw 中身は変わらないんでしょうけどキルギス製は瓶がソビエト規格で効く気が(根拠なし)
Posted by F・タナカ at 2012年09月27日 23:40
バルサムはみんな好きですよねえ、ひとに勧めるのがw
ウォッカ瓶流用やポケットウイスキーみたいな瓶が多いですが、バルト三国やらハンガリーやらの焼き物瓶入りの奴は瓶だけ取っておく人が多くてまるで「峠の釜飯」の容器ですw
Posted by YakovYakov at 2012年09月28日 11:57
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