2014年09月12日
再び靴ネタ(24)
民間靴のネタは終わりがない気がしてきたが取あえず。


ステッチやパンチ穴が多い「お洒落紳士靴」という感じのデザイン。これはソ連製だが製造時期は…40年代後半から50年代くらいだと思う。

個人的にエナメル靴というのも好きなのだが長期保存中にエナメル層が劣化というか周囲のものを巻き込んで剥がれたりしがちなのが悲しい。1950年代のものがそのまますんなり実用できる…というのがヨーロッパで保管した場合の長所なのだが日本に持ち込むと高温多湿ゆえ現地にあるときのような「永年保管」というわけにはいかないのだ。
ステッチやパンチ穴が多い「お洒落紳士靴」という感じのデザイン。これはソ連製だが製造時期は…40年代後半から50年代くらいだと思う。
個人的にエナメル靴というのも好きなのだが長期保存中にエナメル層が劣化というか周囲のものを巻き込んで剥がれたりしがちなのが悲しい。1950年代のものがそのまますんなり実用できる…というのがヨーロッパで保管した場合の長所なのだが日本に持ち込むと高温多湿ゆえ現地にあるときのような「永年保管」というわけにはいかないのだ。
Posted by Yakov at 18:05│Comments(0)