2016年09月24日
続きの色の道。
ちょっとバタバタしておりまして。
俗に「下衆の誹り食い」とか「もらった馬の歯を調べるな」とかいって好意でもらったものをDisってはよくないのだが、大胆さにちょっと笑ってしまい堪えきれずに紹介する次第である。

数年前に来日したロシア系アメリカ人のマニアが日本のマニア仲間に上げてくれ」といって袋一杯の肩章を持ってきてくれたのだが、その中にあったのがこれである。ソ連の肩章(金線で下級軍曹ラインが入っている)をまんま茶色い染料に漬けてしまったものである。本体の色味はNKVD国内保安軍下士官のような色になったが縁取りは結構はっきりしたロイヤルブルーなのでこれはちょっと、というかかなり救いがたい。
金線も銅色というか酷い色になっていて「ああ、やってみたんだね」以外の感想は浮かんでこないがうん、なんに使えば供養になるのだろうか。どうももとになったのは50年代の空軍下士官野戦肩章らしいのだが。
俗に「下衆の誹り食い」とか「もらった馬の歯を調べるな」とかいって好意でもらったものをDisってはよくないのだが、大胆さにちょっと笑ってしまい堪えきれずに紹介する次第である。
数年前に来日したロシア系アメリカ人のマニアが日本のマニア仲間に上げてくれ」といって袋一杯の肩章を持ってきてくれたのだが、その中にあったのがこれである。ソ連の肩章(金線で下級軍曹ラインが入っている)をまんま茶色い染料に漬けてしまったものである。本体の色味はNKVD国内保安軍下士官のような色になったが縁取りは結構はっきりしたロイヤルブルーなのでこれはちょっと、というかかなり救いがたい。
金線も銅色というか酷い色になっていて「ああ、やってみたんだね」以外の感想は浮かんでこないがうん、なんに使えば供養になるのだろうか。どうももとになったのは50年代の空軍下士官野戦肩章らしいのだが。
Posted by Yakov at 20:48│Comments(0)