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Yakov

2009年09月04日

続・近隣国(5)

 某所でイベントもあるらしいのでアフガンネタでも。

続・近隣国(5)

アフガニスタン政府軍の階級ピプ。アルミ板打ち抜きのソ連式仕上がりである。現代でも似たような階級システムらしいが、これはソ連の記章工場ルートから入手したので、まあカルマル/ナジブラ政権の頃のものだろう。

続・近隣国(5)

続・近隣国(5)

以前紹介したのかしていないか忘れてしまったが(笑)アフガニスタン政府軍の帽章を。右下のアルミ製後期型は非常によく見かけるが(当社比)、真鍮製のご当地メイドと大型の旧帽章(ソ連介入前後のもの)はそれなりに貴重なものだと思う。
・・・まあ活用する機会は永遠に来ない気もするが。




Posted by Yakov at 19:35│Comments(2)
この記事へのコメント
ピブのほうは軍でなく、警察の下士官用(直線)と将校用(V字)のようですね。
アフガニスタンも政権はコロコロ変わる割に国軍・警察の服装は一貫したものがあるようで興味深いですよね。
そういえば海外サイトで現カルザイ政権のアフガニスタン国境警備隊の制帽の写真を先日見つけたのですが
どうも鍔がロシア軍とかソ連時代の将官帽でよく見る例のビニール鍔だったので、現用の装備品もロシアかあるいは中央アジア諸国で製造してるのではないかとおもってます。
・・・顎紐とボタンはドイツ式でしたが・・・。
Posted by きむちずむ at 2009年09月09日 02:20
>警察用:
そういえば写真でみた現在の制服は警官でしたわ。・・・軍の方はロングショットが多くてよくわからないのですが、金色?で形も違うんでしょうかね(<この辺よく知らないのです)。

>現代装備:
もしそうなら「昔取った杵柄」みたいですね。じゃあ自作も出来そう、・・・って現用じゃあイマイチ食指が動きませんが(<贅沢)。
Posted by YakovYakov at 2009年09月09日 10:18
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