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Yakov

2022年01月03日

帝政レプリカ(71)

 しばらく映画や劇団用の小物も紹介していきたい。

帝政レプリカ(71)

劇場にコネのある知人(3年ほど前に逝去)から手に入れた帝政ロシア大将の肩章。金の含有率がかなり多いベースで、元は40年代のものかもしれない。少将の常勤/礼装肩章のコイル刺繍の銀星をほどいたもののようでマニア的には非常にもったいない。
ちなみに肩章に星が2つ横に並んでいれば少将、3つ三角の配置で並んでいれば中将、星が一つもなければ大将、というのが当時の階級表示である。




Posted by Yakov at 21:09│Comments(2)
この記事へのコメント
大将がまっさらな肩章って不思議ですね
大尉・大佐・大将になったら一々星を外していたんでしょうか?
海軍将官は階級が上がるごとにワシが一羽ずつ増えていくようですがそちらの方が自然な気がします
いきなり星2つから始まったり陸海軍で同じ肩章使ってる割には対応する階級が無かったり帝政ロシア軍の肩章ってけっこう滅茶苦茶ですね
Posted by ルースキースタンダルト at 2022年01月04日 02:48
ソ連時代に育った映画スタッフもたまに間違える複雑体系ですね。尉官は大体の時代5階級あったわけですが2等大尉(シュタップカピタン)から大尉に昇進するときにはいちいち新調する金が惜しかったのかボコボコに穴の開いた尉官肩章をつけてる例がありますね。佐官(☆3個から0になる)とか将官なら高給なので新調するんでしょうけど。金属★の例が多いのでまあ融通したんでしょうね大体。まあ縦割り行政の最たるもんですからw
Posted by YakovYakov at 2022年01月04日 22:52
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