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Yakov

2019年04月10日

帝政レプリカ(39)

 エポレットの改造例を。



帝政海軍エポレット。直接刺繍は恐ろしく大変なので金糸の台に刺繍したものを移植した。刺繍にもいくつか種類があるので迷いどころではあるが。



これは別パターン。コルチャーク軍の肩章とかだとしっくりきそうだ。  

Posted by Yakov at 19:35Comments(0)

2019年04月09日

憲兵系(15)

 久々に現用ネタを。



以前紹介した憲兵腕章に兵科ワッペンが貼られたもの。



軍管区別(西部だと思う)の憲兵兵科章がついている。全体の規格も微妙に違っているあたりがまた嫌である。ロット違いか地域で違うのか…。  

Posted by Yakov at 20:47Comments(0)

2019年04月08日

続・近隣国(129)

 もらい物の古時計である。



スイス製modaの腕時計と思う。



裏にポーランド語で戦前の日付で何やら刻んである(意味を調べるほどの関心などビタイチない)のはなかなか趣がある。
地面を掘ったら出てきた…のかどうかは聞いてない。  

Posted by Yakov at 20:15Comments(0)

2019年04月06日

狩猟地図

 今回は紙もので。



ロシア社会主義連邦共和国内(ソ連時代)の狩猟期間と許可種を記した地図。



結構でかい地図だがまあ全体を映すまでもなかろう。イラスト入りで面白い。  

Posted by Yakov at 21:40Comments(0)

2019年04月04日

続・近隣国(128)

 今日はベラルーシ。



友人からもらったベラルーシ軍レーションの箱。生成り段ボールのもあるが、迷彩使用はまた味があっていい。
ロシア製とカザフ製は実食したが、ロシア向けに農産物を大量輸出してるベラルーシなので中身はうまいだろうと思う。
まあメニュー的にはそんな変わらないようだし。  

Posted by Yakov at 20:59Comments(0)

2019年04月03日

交通ネタ(173)

 近隣国というかなんというか。



画像が不鮮明で失礼。購入元のバイヤーがハンガリー物だけ扱っていたのと同時にハンガリー国鉄の帽章を買ったので間違いないと思うが、国鉄中尉の襟章と思われる。兵科章はソ連1943年の信号・通信手と同じデザインなのでまあそうだろう。
ハンガリーとして活用できそうもないので兵科章をソ連鉄道のレプに移植しようかと迷う日々。  

Posted by Yakov at 22:08Comments(0)

2019年04月02日

シガーケース補遺

 久々にシガーケース。



シガーケースは戦前から4‐50年代大きな規格変更がないので年代が正確にわからないものは多いが、これは経済発展博覧会ВДНХの旧名称 ВСХВの記載があるので戦前-終戦直後くらいのものと明確にわかる。まあファッション小物みたいなものなので「だからどうした」ではあるのだが。  

Posted by Yakov at 20:31Comments(0)

2019年04月01日

小型拳銃ホルスター(4)

 昨日ビクトリーショーご来場の皆様ありがとうございました。







PSMホルスターの別バージョン。白革はやはり交通憲兵とかそこら辺用なのだろうか。まあそばに寄らないとわからんので案外メジャーだったりするのかも。

会場で友人から試作品のPSMとABS削り出しの安全装置とハンマーを見せてもらう。いやあ凄い。完成は未定だが括目して待たれい<自分の事でもないのに上から目線  

Posted by Yakov at 20:27Comments(0)

2019年03月30日

国家保安(4)

 明日はビクトリーショーだがまだ荷物がまとめてない。レットイットビー。ともあれ今日はGPUで。



1922/23年式GPU中級指揮官制服の高級レプリカ。帝政風のえんどう豆色のウール生地がいい感じだ。



襟章はコイル刺繍である。



明日は委託販売でソ連国家保安機関の制服変遷史@エネルギア出版を並べておく。今回のテーマそのものなので是非ご覧いただきたい。  

Posted by Yakov at 20:56Comments(0)

2019年03月29日

小型拳銃ホルスター(5)

 久々にPSM。



礼装のような白革製ショルダーホルスター。サイズ的にPSMで間違いないが、何用なのか全く不明。ワイシャツに色がつかないようにとかそういう適当な理由で白革なのかもしれない[普通はベージュ色の革だが]。

…友人がガレージキットというか小ロットのABS製PSMを作っている。いずれはミリタリーショーで購入できると思うが、さすがに明後日には間に合わないと思う。  

Posted by Yakov at 20:08Comments(0)

2019年03月28日

続・ソ連迷彩

 旧ブログで紹介したソ連迷彩つなぎのバリエーションがもう一つあった。



50年代終わりから60年代くらいだろうか。黄色系と緑系の派手な迷彩からのちのKLMK迷彩に移る移行期のような迷彩つなぎである。背面のボタンで後ろがパックリ割れるKLMKと同様の裁断だ。



三色迷彩ではあるがトーンが近いので二色の濃淡のようなイメージである。  

Posted by Yakov at 19:43Comments(0)

2019年03月26日

交通ネタ(172)

 組んでみた服を。



70年代河川艦隊上級下士官。将校は袖章の上に小さな河川艦隊のウィングが付くが、下士官では見たことがないのでつけていない。
胸のウィングはビニールプリントである。



帽章は海外航路用の塗装入りで、国内線は透かし彫りデザインで塗装はない。世界の大河とつながっているので河川艦隊の海外航路は案外珍しくないのだ。  

Posted by Yakov at 19:24Comments(0)

2019年03月25日

食器(99)

 昨日は昨年夏にちょこっと手伝った映画『ソローキンの見た桜』を観に行った。試写は一度見たのだが友人と一緒に現場を思い出しつつ非常に楽しめた。衣装は基本モスクワからの持ち込みであり、撮影開始後に合流したので私にできることは限られていた。
どうか突込みは最小限にお願いしたい。



本日は帝政のコップを。



厳密な規格はあってないようなものだが、銅製、鉄製、真鍮製などでかなり大容量のものが使われていた。ろう付けのあとが無茶苦茶大きく、実用すると得体が知れない金属毒にやられそうで怖い。とりあえず使わずにコレクションとしたい。  

Posted by Yakov at 20:14Comments(0)

2019年03月23日

国家保安(3)

 特に意味もなく制帽ネタで。



NKVD兵下士官制帽の高級レプリカ。戦前戦中の兵下士官軍帽はクラウン部分が将校のウールに対して綿地が主だったわけだが、国境警備隊や保安機関の色つき生地のクラウンはバイカと呼ばれる起毛綿の例がかなり多い(もちろんすべてではない)。それを個人のマニアが再現したわけだが、ご親切に日光で退色させてくれてうれしいのかそうでないのか(筆者的には有難迷惑)。戦前の染料は退色しやすい植物系染料が多かったらしいが別に退色させてもらいたくはないのだが。



無駄に凝った内装である。
  

Posted by Yakov at 21:09Comments(0)

2019年03月22日

消防カレンダー。

 なんだこの題名は?と思われるかもしれないが、見たまんまである。



絹地に印刷された1982年のカレンダー。モスクワ市消防本部の発行である。レーニン勲章と労働赤旗勲章を拝受しているので図案に盛り込まれている。



旗に勲章をぶら下げたようなデザインがリアルである(勲章というのは、保管時には実際に旗に装着してあるのだ)。  

Posted by Yakov at 19:57Comments(0)

2019年03月21日

スラブ民族衣装(4)

 地道にため込んでいるルバシカをまた。



絹地の刺繍ルバシカ。ウクライナあたりにあるタイプに似ているが、戦後すぐあたりのソ連時代なので出所(民族的由来)はいまいち不明確である。ボタンが貝ボタンだったりするのがとてもうれしい、



非常に美しい。前を締める紐は逆側の襟に糸ループをつけてそれを通すのだが、焦るとぶち切れそうで怖い。  

Posted by Yakov at 20:55Comments(0)

2019年03月20日

情操玩具(81)

 もらい物を。





木製の人形。結構古いもので、新年飾りのモミの木に吊るすと映えそうだが…マヤコフスキーの演劇用のエスキースによく似ているのでひょっとしたらミステリアブッフか何かのキャラっぽい気もする。いざ調べようとすると似たような絵がいっぱいあるので大変なのだが。  

Posted by Yakov at 19:30Comments(0)

2019年03月19日

ペナント。

 中学生の京都旅行でもないが、ロシア・ソ連の偉い人の事務所にはペナントが大量に貼られていたりする。2013年8月26日に引き続き。



黒海艦隊の巡洋艦モスクワ。英雄都市モスクワとセバストポリに捧げる。



モスクワ衛戍部隊(コメンダント)の100周年記念である。

  

Posted by Yakov at 20:05Comments(0)

2019年03月18日

ファッション通信再び(32)

 今回はもう始末に困ってるシリーズを。



カフスボタンやイヤリング、タイピンの類はごろごろしているのだが、その結構な部分はもらい物である。それも「適当なボタンがいっぱい入った箱」の底の方から出てきたりしていわゆる「引き出しの中から出て来る有象無象」に近い。最近クラシックなワイシャツをよく手に入れるのでようやくカフスボタンだけは使う機会が増えてはきたが。



琥珀のカフスボタンはソ連時代にドルショップで買って来たものだと思う。もったいないので活用したいところだが。  

Posted by Yakov at 19:54Comments(0)

2019年03月17日

謎制帽。

 当ブログで紹介するものの大半がそんな気もするが、今回は本当に悩んでいるものを。





制帽のつくり自体は20年代後半~30年代くらいの特徴を備えているのだが、どうもよくわからない。1928年のソ連商船技術部が似たような制帽(つばの形も含め)を採用していたらしいのだが配色は異なり、パイピングがあるようなないようなクラウン、帽章のあった痕跡がないことも合わせ判断の基準がまるで見いだせないのである。まかり間違ってもおしゃれ帽子ではなく公務員の制帽と思うのだが…、  

Posted by Yakov at 20:53Comments(0)