2009年09月28日
再びピオニール(1)
アグネス激怒・・・な方向には進まないのでご安心のほど(笑)。


水兵帽型子供帽というのは帝政時代から男女問わず愛用されたわけだが、ピオニールにおいても「ピロトカ型」「ブジョノフカ型」と並ぶ定番デザインとなっている。
オーロラ号の文字入りペンネントがつくものが有名だが(確か旧ブログで紹介した)この例ではプラスチックの錨2種が彩りを添えているほかはペンネントの巻かれていない帽体と尾骨のごとく退化した(笑)リボン製模擬ペンネントの下端が縫い付けられた簡単な製法となっている。サインからして持ち主は女児だったようだが、この手の帽子は男児も結構好むジャンルなのであった。

このピロトカもやや変則的なデザインだ。白いリボンなどを縫いつけて結構手間のかかった代物なのだが、裏側は赤地のままだった・・・と言うのが笑える。
追記:裏側というのは裏面でなく(画像の反対側の)表面です。


水兵帽型子供帽というのは帝政時代から男女問わず愛用されたわけだが、ピオニールにおいても「ピロトカ型」「ブジョノフカ型」と並ぶ定番デザインとなっている。
オーロラ号の文字入りペンネントがつくものが有名だが(確か旧ブログで紹介した)この例ではプラスチックの錨2種が彩りを添えているほかはペンネントの巻かれていない帽体と尾骨のごとく退化した(笑)リボン製模擬ペンネントの下端が縫い付けられた簡単な製法となっている。サインからして持ち主は女児だったようだが、この手の帽子は男児も結構好むジャンルなのであった。

このピロトカもやや変則的なデザインだ。白いリボンなどを縫いつけて結構手間のかかった代物なのだが、裏側は赤地のままだった・・・と言うのが笑える。
追記:裏側というのは裏面でなく(画像の反対側の)表面です。
Posted by Yakov at
17:51
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