2009年12月23日
防護服(3)バイオ系?
本日は所用につき簡単に。まあ詳細に書こうにもそもそも正体不明なのだが。

全体は化学防護服によくある裁断のつなぎ服だが、白の綿製で生地の折り目をつぶす薬品加工もされていない。順当に考えればインナーなのだろうが・・・。

このようにガスマスクバッグそのもの・・・という感じのポケットが服に作り付けられており、ホースを覆って胴体に固定するフラップがきっちりとついている。さらにボタン付きのベルトで胴体を締める構造からはインナーとも考えにくいのだ(ゴム引き服を上に着たのではガス吸収缶の開口部が隠れてしまう)。


フード部分、前の二重打ち合わせとそれなりにきちんと閉鎖されていることからもこれ一枚で行動する使い捨て服のように見える。皮膚吸収をまず防止すべき耐化学戦には向かない以上、バイオハザード系の装備か「割り切ったアイソトープ粉塵対策」といった専用装備のように思えるのだが。
例によって服に用途を示す情報は記されていない。出所は軍施設らしいのだが・・・。
またも投げっぱなしで失礼。

全体は化学防護服によくある裁断のつなぎ服だが、白の綿製で生地の折り目をつぶす薬品加工もされていない。順当に考えればインナーなのだろうが・・・。

このようにガスマスクバッグそのもの・・・という感じのポケットが服に作り付けられており、ホースを覆って胴体に固定するフラップがきっちりとついている。さらにボタン付きのベルトで胴体を締める構造からはインナーとも考えにくいのだ(ゴム引き服を上に着たのではガス吸収缶の開口部が隠れてしまう)。


フード部分、前の二重打ち合わせとそれなりにきちんと閉鎖されていることからもこれ一枚で行動する使い捨て服のように見える。皮膚吸収をまず防止すべき耐化学戦には向かない以上、バイオハザード系の装備か「割り切ったアイソトープ粉塵対策」といった専用装備のように思えるのだが。
例によって服に用途を示す情報は記されていない。出所は軍施設らしいのだが・・・。
またも投げっぱなしで失礼。
Posted by Yakov at
21:26
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