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Yakov

2011年01月17日

商業系(16)レストラン

 今回も地味にバッジネタ。グルメ垂涎の名店・・・にはソ連亡き後はまるで行ったことがないのが悲しい。



左上はモスクワのエアターミナル・レストランの職員バッジ。地下鉄アエラポルトとディナーモの中間にあるシティ・エアターミナルは結構飲食・買い物設備が整っていたので筆者も学生時代によくぶらぶらしていたものだ。
その下は旧アルバート通りの入り口(地下鉄駅側)にある高級レストラン「アルバート」の職員バッジ。前にも書いたが筆者は(経済的な理由で)ここの惣菜・菓子コーナーくらいしか利用したことがない(貧)。
右のレストラン「ロシア」は詳細不明。現在解体中のホテルロシア内にでもあったのだろうか?



左上のブダペスト、右下のミンスクはいずれもモスクワ市内のもの。同名のホテル内にあったものだと思うがまだ確認は出来ていない。右上のバッジは「зозлуха寺院」という名のレストランらしいが、保養地キスロヴォトスクの観光名所のものだろうか。
左下のソスルコ(神話の英雄)・レストランはカバルディノ・バルカノ共和国の名店らしい(たった今ググって知ったw)。



左のレストラン「ヴォルガ」についてはよく知らないが、意匠からするとモスクワのレチノイ・ヴァクザール(モスクワ川の旅客ターミナル)辺りにあったのかも知れない(未確認)。中央のバッジはおそらくポドルィスクの軽食堂トレストの30周年記念バッジだろう。その下のカフェ・「アイ」はカフカスのロシア最高峰・エリブルス山の麓にあった名店らしい(これもたった今ググった。あ、ロシアの検索エンジン使ったので「ヤンデった」とでもいうべきか?)。で、右端のバッジはレストラン「ソヴィエツキー」のものだ。



ソ連時代のバッジばかりが続いたが、上のバッジはおそらく新生ロシアになって設立された「ホテルマン・レストラン職員養成短大」のバッジ。ソ連時代は「サービス業に進むのは成績の悪い生徒だけ」といわれていたものだが、世の中はいろいろ変わってきたわけである。
その下は多分ソ連時代のものだが、職員バッジではなくホテル「カルーガ」を描いた「モスクワ名所シリーズ」のバッジだと思う。





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