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Yakov

2014年06月30日

チョコっと追加。

 昨日のビクトリーショーご来場の皆様ありがとうございました。豪雨やら何やらにもかかわらず驚くほどの人出で普段のまったりムードとは異なりバタバタしっぱなしの一日でありました。これで某「ほかの寒いイベント」のさらなる冷え込みは確じt(略
今回はチョコレートネタを(当然ロシア製である)。





アエロフロートビジネスクラスで配られる14gのチョコレート。エコノミーしか利用しない筆者だが、別に空いた座席からかっぱらったわけではない。友人にもらったのだがその友人がどうやって入手したかは聞かなかった(笑)。
アエロフロート創立記念パッケージでDC3をリスペクトした(推定)ソ連機Ли-2が描かれている。チョコレートはペテルブルクの「チョコレート」工場製で(ひねりのない社名だ)金箔彩色付きのいいものだった。



以前紹介したソチ金メダルチョコの中身。ホワイトチョコをあしらっていて綺麗なものである。やっぱりロッシェンなんかより100倍いいわ(笑)。
  

Posted by Yakov at 18:50Comments(2)

2014年06月28日

一発ネタ:これもレンドリース?

 明日はビクトリーショーだが準備は終わったようなそうでもないような(まだトランクに詰めてない)。それでも平然とブログは更新するのである。でもまあ忙しいので軽く一発ネタを。



今回買ってきたスリングなのだが、構造・サイズ共にPPSh41/PPS43のスリングと同じである。PPD40の頃から概ねソ連製スリングはキャンバスあるいは麻布製なのだがこれは本革、しかも米軍小銃用のような穴が開いているのである。米国製兵器(短機関銃)の多くは米国製スリングをつけたまま納入された例が多いのだが、ひょっとするとソ連についた後で米軍仕様のスリングを改造した…ということも考えられる。
純米国製にしては専用の刻印もなく、マテリアルのみ使用・・・そういうのはレンドリースといえるのだろうか?

相変らず投げっぱなしで終わるのである。


  

Posted by Yakov at 17:34Comments(0)

2014年06月27日

続・民警(50)

 今回はレプリカも交えてちびちびと。



1930年代の交通警察ГАИの袖章(左袖に着用)。中心の金属記章はもう何年も前に買ったのだが、モスクワのマニアも資料不足で「胸章」と思い込んでいたのであった。のちに資料が発見され、周囲の刺繍ベースがないとどうにもならないことが発覚、泣く泣く塩漬けにしていたのだがモスクワのリエナクターショップが刺繍ベースを売り始めてくれてやっと形になった次第である。もっとも折り襟制服につけるにはさらに同型エンブレム(中心の金属記章を小型にしたもの)が必要になるので43年式制服につけてしまおうかと思っている。



帽子自体は1947年式(多分50年代初期ロット)のオリジナルなのだが帽章(巡査用)はレプリカである。中級職員用は70年代以降の大佐用とよく似ているのでリエナクトには十分な訳だが、巡査用はともかく貴重なのである。筆者もオリジナル(七宝がダメになっている半分ジャンク)を持っているのだが現在では帽章が軽く300$を越えるほど価格が高騰、それゆえかついにレプリカが出たのである。
・・・戦後47年以降の民警が出てくるテレビ映画はあまり記憶にないのだが、これから放送されるのだろうか?  

Posted by Yakov at 18:02Comments(2)

2014年06月26日

映画小道具(10)

 映画用レプリカはもともと適当にでっち上げたもの、材質を妥協したものが多数を占めるわけだが、最近では映画撮影後にマニア市場に流す前提で作られているものも多い(映画撮影用としては採算無視に近い)。またその辺をちまちまと。



大戦初期の「赤旗勲章拝受バルト海艦隊」のペンネントレプリカ。ちゃんと幅広のリボンを使用しているのだ。大体この手の映画用ペンネントは適当に手作りしたステンシルを使ったり、登場人数が少ない時は手書きしたりしていたわけだが、ロット数を確保して専門工場に外注したほぼ本物レベルなのだ。



帝政型水兵特技章。コメンドゥーラと上級コメンドゥーラのものだが戦間期・大戦初期ソ連軍にも使えるためリエナクターに人気なのだ。



戦時中の将校・上級下士官野戦ピロトカ。戦前のパイピングや星章の下敷き兵科色は廃止されたものの、ミシンステッチが星章の台座になっているのが特徴。意外と知られていない略帽である。

  

Posted by Yakov at 18:32Comments(4)

2014年06月25日

雑記・知られざる博物館

 つい先日ノギンスク市近郊で稼働軍用車両のイベントがあったのだが、旧日本軍の戦車が数両登場したことをご存知の方も多いだろう(数年前からちょくちょく登場してるのだが)。ここの近くで第一次戦や国内戦、二次大戦のイベントをやるたびに当地の博物館http://gvtm.ru/uchastie_v_vystavkah
からクラシックカーや戦車・装甲車を借りだしているのでリエナクター業界では非常に有名なところなのだが日本の戦車マニア諸氏の多くは「クビンカ以外に稼働車両のあるところはない」くらいに思われていそうでちょっと寂しい。
なにしろネット時代である。ロシアのサイトをあされば写真が山ほど見つかるはずなのでちょっとだけ画像を紹介したい。



門の横にいきなり原寸大ディオラマである。



入場後すぐに目に入る残骸。日本なら室内に入れて目玉展示にしそうなものだが、なにしろ異常な数の車両があるのでちまちましたものは修復対象外にしている、としか思えない。



どう見てもUFOである。少数試験製造ながら当時はちゃんと稼働したそうだ。



見慣れた探照灯トラックだが建物の中が凄い。このコルプスには民間・軍用混在ながら数十両の非装甲小型車両が展示されている。
別棟である「消防車棟」、「装甲車棟」も巨大な倉庫で、半屋外展示コーナーも恐ろしく広い。





95式だと思う(<旧軍に興味なし)。稼働車両の一台で、でこれ以外にも陸王やくろがね四起も(稼働車両で)持っている。残念ながらハッチから見える消火器はソ連製だった(<ここ笑うとこ)。

この写真から想像される量を更に200倍しないと規模が伝わらないと思うが、ご興味のある向きはぜひネットの海を泳いでいただきたい(<不親切)。入場料はまあロシアの相場で高くはないのだが、イベントの軍装参加者は大抵タダで入れてくれるのだ。




  

Posted by Yakov at 18:03Comments(0)

2014年06月24日

戦時日用品

 何とも適当な題名だが二次戦を舞台にした映画等でお馴染みの小物でも。



旧ブログでもよく紹介した化学鉛筆(濡れるとインク状になるためペンを携帯するより便利)のバリエーション。通常は軸が青と緑塗装のものしか見かけないのだが。もちろんインク(芯)の色は同じなわけだが。
二回りほど太い六角軸の大戦初期ロットを見たことがあるが、通常鉛筆同様「太さ」はあまり年代推定の役には立たないようだ(帝政期には太かったと思う)。



兵士の日用品として重要なタバコ袋。マホルカも高級パイプタバコも「あるものを入れる」常備品であったわけだが。後方から前線に送る贈り物の定番としても知られており、丁寧な刺繍もあれば小学生が一生懸命やったような拙いものも散見される。
  

Posted by Yakov at 18:36Comments(0)

2014年06月23日

さらに身だしなみ

 題名を考えるのが面倒になってしまった。この項目に通し番号を振っておけばよかったと少し後悔。



6-70年代の安全カミソリ。正直特に特徴があるわけではないが…



分解時、剃刀の持ち手(軸)を入れる部分がランプ状(というか「坂」)になっていて軸を取るためにいちいち容器をひっくり返す必要がない、というユーザーフレンドリーな工夫が面白い。全体に箱が大きくなりそうだが、替え刃を立てて配置することである程度カバーしているようである。…どうでもいい、とかいわないように。  

Posted by Yakov at 17:44Comments(0)

2014年06月22日

食器ネタ(51)

 今回は陶器皿でも。





何度も書くが陶器の皿は重いわ割れるわ嵩張るわであまり買って来たくはない。しかし食器がある程度揃ってくるとスープ皿みたいな当たり前のものが欲しくなるのも人情である。この皿はモスクワ一般食器工場・мособщепит91年製で食堂で普通に出てくるようなものであるが、安くてそれなりにしかりしているので重宝するのだ。





これも同一工場の柄違い。学生食堂で使われていたのと同じ柄だったのでちょっと嬉しい。
  

Posted by Yakov at 19:48Comments(7)

2014年06月21日

デンビルの逆襲(22)

 今回はDo it yourself-のネタである。



デンビル用の飾り小物が最近PXで売られている話は前にも書いたが、知人から頼まれてついに改造素材を買ってこようと思った次第である。
非常に頭のおかしい三色の飾り紐はデンビル以外に誰が使うのかと思うが、白とかのほうが使い勝手がいいと思うのでデンビルとしても難しいアイテムな気がする(買ったけどな)。
白い紐はPXで売り切れだったので(5月だからみんな復員してしまったのだろうか)街の服飾キオスクで買ったらPX価格の十倍もして驚いた(まあそれでも日本の値段くらいだけど)。まあ背に腹は代えられないが次回はPXで探そう(<需要はあるのか?)
適当なイメージロシア国章とかデンビルと書かれた袖章は正規品の上に付け加えるのもいいだろう(<デンビル経験はないけど)。



空挺部隊デンビル用に緑と青のアクセルバンドも存在するのだ。三色のアクセルバンドではもう『差異』をアピールできないという感じなのだろうか。


  

Posted by Yakov at 18:47Comments(4)

2014年06月20日

天下の回りもの(3)

 久々に紙ものを。今更ソ連の紙幣とかではつまらないので「金券」系を。



上は以前にも紹介したと思うが国外貿易銀行発行の1ルーブル金券である。主に海外出張時、現地通貨に替えて使ったり余ったものは国内のベリョースカ(外貨ショップ)で使えた憧れの金券なのだ。
下はゴロズネンスク地区のソフホーズ「乳業一号」の内部で使われた1ルーブル金券である。地域通貨みたいなものといえばその通りだが、ソフホーズ内でしか使えないという点では稼いだ金をまたソフホーズに吸い取られる、みたいなやな感じのシステムである。



上はそれなりに代行紙幣の趣があるが、下は裏面白紙というやる気のないデザインなのだ。



これはスタブロポリの鳥工場(養鶏・食肉工場である)「ザリャー」内の10ルーブル金券だ。裏面は白紙で上記のような「内部通貨」で以下略。

  

Posted by Yakov at 18:21Comments(0)

2014年06月19日

誰得生活雑貨

 筆者が毎回ろくでもない生活雑貨を持ってくるのはすでにご存じと思うが、筆者以外の日本人はまず買ってこないものをちょっとだけ。
なんだか「馬鹿自慢」をしている気もするがこれが筆者の生き方なので仕方ない(言い切った)。

ソ連・ロシアの爪楊枝にもいろいろなバリエーションがあり、筆者が最初にソ連を訪れた時は木に切れ込みを入れて折って使う「△断面」のものが流行っていた。もちろん丸棒もメジャーなのだが、それも両端が尖っているスタイルが一般的である。





そして今回買ってきたのがこのプラ楊枝25本入り(たぶんポリエチレン樹脂)である。パック入りなので普通に並んでいてもまず楊枝だとは思わない。





ガラスの蓋である。5カペイクと非常に安価なのだが、なんだと思われるだろうか?実はキャビアの空き瓶にぴったりなのである。
ソ連時代のキャビア瓶は(現在でもそうだが)当時のソ連製ジャム同様、金属蓋を開けるともう蓋がべこべこになって機能を果たさないのである。その場合にこの蓋を使用するわけだが、キャビア瓶(大)専用という非常にニッチな用途のものなのである。
当時のソ連ではレストランの塩入れにキャビアの空き瓶が使われていたり結構メジャーなものだったのだが今や瓶キャビアも価格高騰と生産制限であまり食べるチャンスもなくなってしまった。…筆者の家には冷蔵庫にしまったまま忘れていた「ソ連製キャビア」がまだあるのだが、なにしろタンパク質故、食べる勇気が出ないまま今も歳を経続けているのである。

  

Posted by Yakov at 18:54Comments(0)

2014年06月18日

クリミアメダル(2)

 (1)をやったまま放置していたクリミアメダルだが、久しぶりに。





左が3月18日付のクリミア・セバストポリ帰還記念、右がコサッククリミア行軍メダルである。受賞対象は非常に広そうな…。





右はロシア・クリミア統一記念メダルで年号が1954-2014とあるのがなかなかイカしている。中央は海上部隊向け(ロシア連邦発行である)クリミアロシア統一貢献メダル、左が結構微妙な「国防省発行」クリミア帰還メダル(2月14日から3月14日の日付入り…なのだ。まあロシアに編入される以上は軍人も活躍するわけで、「紳士的な人々」は現地クリミアの自警団なので当然受賞対象ではないのである、うん。いやまあ統一に貢献したのでひょっとしたら国防省からメダルをもらうこともあるかもしれない。きっと編入後はロシア軍で働く人もいるのだ。…大人なんだからグダグダいうんじゃない!





オチはもちろんこれである。これで飲む紅茶は最高に美味い!

  

Posted by Yakov at 19:19Comments(3)

2014年06月17日

雑記・戦勝記念日

 帰国からだいぶ日にちが経ったのだがボチボチとモスクワ報告など。





最近は軍服で野外ダンスパーティ会場に行ってピクニック気分でまったり…という路線だったのだが、今年はいつも一緒に行くメンバーが映画の仕事で忙しく、どうしようかと思っていたところを別の映画コーディネーターに誘われたのがこの「レトロ自動車モスクワラリー」である。
モスクワ中心部のレトロ自動車博物館(数年前に一度行った)に集合、参戦軍人の慰労コンサートなどの後に戦中、戦後のレトロ自動車でモスクワを周遊するというものなのだ。



当初ウィリスジープに乗る予定だったが博物館のスポンサーが家族連れでやって来たので60年代ソ連バス(アエロフロート仕様)に乗り換えた。まあ車中で飯が食えるので別に困りはしないのだが。



取材のテレビ記者にはわざわざこのために東京からやってきた、みたいな適当なことをいう。いわばリップサービスである。わははお仕事お仕事(笑)



ベルリン国会議事堂に掲げた赤旗のレプリカ、今年は前より大々的に街を埋め尽くしている。走る車からこの旗を振るのでほぼ暴走族である。これ以外にもガズジープとか乗用車エムカ2台、50年代アメ車など結構な数のコンボイで出発したのだ。

写真は略すがまずはイズマイロヴォ公園のカチューシャ部隊記念碑の前に行って追悼集会、軍服組は通行人に献花用の花を手渡す「栄誉ある式典ボランティア」を勤めるのである(<ただのコスプレで行ったわけではないのだ、実態はコスプレ野郎だけど)。
その後赤の広場と勝利公園、昼飯の後某メインイベント(後述)そしてさらに赤の広場・・・というのがラリーのコースであった。



赤の広場では当然フォトセッションである。老若男女一緒に写真を撮りたがって大人気だったが、誰も私が日本人とは知るまい(笑)。まあ面が割れるほど有名になってたらそれはそれで困るのだけど。



実はこれが今回のメインイベント「ウクライナ大使館訪問」である。カチューシャ記念碑の時に残しておいた赤いカーネーションを大使館の柵の前に献花するのである。ウクライナが5月9日の記念日を廃止したことに対する回答なわけだが、静かに花を捧げて祈り、柵にゲオルギーリボンを結ぶだけの物静かなものであった(花の数が偶数、というのがひそやかな嫌がらせだけど)。

・・・先日、キエフのロシア大使館が暴徒に投石され、公用車がひっくり返される事件があった。これに対し、国連安保理事会では米欧は謝罪要求決議を葬り去り、大使館に対する暴力にGOサインを送る始末。文明的な行動を理解するだけの知恵が彼らにあればいいのだが。







  

Posted by Yakov at 19:51Comments(4)

2014年06月16日

食品ネタ補遺

 昨日、一昨日と経堂バザーにご来場の皆様ありがとうございました。一昨日には早じまいしてお台場カルチャーカルチャーの「BACK TO THE USSR」に顔を出したりして(<軍装はしていない。公務員装である)疲れ果ててしまい更新が滞ったことをお詫びいたします。
さて、今回はバザーがらみでまた食品ネタを。



今回買ってきたベラルーシのハルヴァ。どうせウクライナのハルヴァ売ってるから自家消費用に…と思っていたのだがウクライナ製が未入荷のためやむを得ず売りに出した。しょうがない去年の秋のでも食べるか(<食にずさんな感覚)



同じくベラルーシのウエハース菓子。ミルク味とかコーヒー味とかナッツ味とか種類が豊富である。旧ソ連圏ではウエハースベースのチョコケーキとかメジャーなので誰にでも喜ばれる定番なのだ。



個人的経済制裁としてロッシェンのチョコは買わなかったのだが(売ったけど)ソチ五輪売れ残りの金メダルチョコはロシア製なので嬉々として買った筆者である。食べ終わったら冷凍庫の製氷皿代わりに金メダル氷でも作ろうかと思う、実用性は皆無だが。
・・・リボンをぶった切って白軍の袖章作ろうとか思ってないぞ?<お前もっといいリボン持ってるだろうが



再び日本に入荷したボルジョミ水。サーカシビリが辞めたので安心して買える(<了見狭い)。前の時は瓶を取っておいたが新しい瓶はソ連型からかけ離れてしまったので飲んでから捨てた(<冷淡)
  

Posted by Yakov at 20:02Comments(0)

2014年06月12日

喫煙具追加(6)

 明日経堂のユーラシアバザーの搬入なのだが、また例によってネタ出品ばかり、誰得な感じなのだが私以外のコーナーは食品も民芸品もたっぷりあるのでぜひご来場を。さすがに立場上ウクライナ経済制裁とかはいえない<いや、書いてるって
特に今回出品するということでもないのだが喫煙具は趣味なので。



ロシア・ソ連のチョコレート菓子の包装紙にもなっている「倒木と熊」の図案である。真鍮にクロームメッキで開閉ボタンに輝石をあしらった高級品なのだ。5-60年代だろうか。



卓上型のタバコストッカー。まあ携帯シガレットケースに毛が生えた程度のサイズだが、箱のまま転がしてい置くよりは粋、ということで。まあマニアはパッケージも捨てないけどな!…6-70年代製だろうか。



ソ連製のパイプ。吸い口がエボナイトで本体が木製というオーソドックスなタイプ。



灰皿。中世から近現代までのモスクワがモチーフである。



値段は87カペークと廉価である。



  

Posted by Yakov at 17:19Comments(0)

2014年06月11日

ゲオルギーリボン追加

 バタバタしているので雑記ネタで。



出発前に書いた「市当局が配るゲオルギーリボン」がこれである。もうだいぶ前にもらったのだがナイロンに印刷された簡単なもの。
なぜかアドレスが書いてあるのに笑った。



一次戦+国内戦リエナクメントに行ったときに「ガルニゾンA」の社長がくれたミニ記章。ゲオルギーリボンのはずだがラインの数が足りないので聖ウラジミール勲章みたいに見える。



関係ないがバザーも近いのでチェブラーシュカネタ。今まで何十種類もソ連時代のバッジを買ってきたのだが、行くたびに見たことのないバッジが出てくるのは一体どうしたことだろうか…収集家の皆様ご愁傷様です<お前はどうなんだよ

  

Posted by Yakov at 17:34Comments(0)

2014年06月10日

情操玩具(44)

 先に紹介したスペイン製ベブートの追加である。



先に紹介した時鞘の出来がひどいひどいと連呼していたのだが、結局発掘した実物パーツを買ってしまった。もちろん現代ロシアゆえ、発掘品であっても高い高い。あっという間に70$だの80$だのが消えてしまうのである(パーツ一つがそんな感じ)。ネジで本体に止めてあるので発掘品のネジは削り落とすなりくり抜くなりしないといけないのだ。



木製の鞘を作るのは長期計画にするとして、余った一個のパーツは革鞘にぶち込んでみた。まあそれなりに見えるのだが今度はグリップの出来の悪さが気になってきた(苦笑)。ああ私はどこに行くのだろうか…工場です(<それはクォ・ヴァデス)。



悪いことに手持ちの資料にベブート用吊り具(帝政ロシア工兵)があるではないか。今回モスクワの歴史イベントでも知り合いがホルダー付きベブートを下げていたし(機関銃手である)やはり自作せんといかんのか…<誰も頼んでない
  

Posted by Yakov at 17:21Comments(2)

2014年06月09日

チョコレートはベラルーシ(1)

 今週末14.15日は経堂でユーラシアバザーが行われる予定である(全国ロシア語コンクールと連動)。
立場上ウクライナ食品も宣伝しないといけないのだが(輸入業者も東部の人なのであまりDisりたくはない)、もちろん筆者自身はロッシェンのチョコなんぞ見るのも嫌である(<売るけどな)。
そんなわけで自家消費用に友好国ベラルーシのチョコを買ってきたのでここで見せびらかそうと思う(<人間性露呈)。



ベラルーシのチョコ工場「スパルターク」製品の一部。左はよくあるカカオ配合率を買えたシリーズで筆者はこの程度が好きである。さすがに真っ黒いのはなあ・・・。右端は帝政の小規模チョコ工場でやってたようなレトロ包装のスパルタークである。
そして中央はソ連製「アリョンカ」のベラルーシ版「愛しのアリェンカ」。ちょっと年より背伸びした感じのおしゃま路線というか何というか(<たぶんデザイナーは何も考えてないと思う)。これでオレンカをしばらく買わずに済む(<まだいうか)。



物凄い格安で買えるスパルターク製シリアルバー。安かろうXXXXXと思いつつ食べてみたらものすごく美味しい。数本しか買ってこなかったのだがこりゃ毎回大量に買ってこなくてはいかん、と思った次第である。
…これ以外にも菓子はちょっと買ってきたのでまた回を改めて。



  

Posted by Yakov at 20:15Comments(9)

2014年06月08日

クリミアメダル(1)

 ぶっ続けでクリミアネタもアレかもしれないがまあとりあえず今回はこれで。






実は各種組織がクリミア関係のメダルを発行しているので今回実に8種類のメダルを入手したのである。まあおとなしいところでまずは3個だけ。
左が3月16日付のクリミア・セバストポリ解放記念(まあ軍事力によるものではないけど)、中央が3月21日付のロシア編入記念(これは国会の総合国家安全センターの発行)、右がクリミアとセバストポリロシア編入記念(3月16日付)となっている。
また間をおいて面白い発行機関のものも紹介したい。



地下鉄タガンスカヤから降りるとすぐ見える壁のイラスト。クリミアとロシアはいつまでも一体なのだ!
  

Posted by Yakov at 18:36Comments(2)

2014年06月07日

紳士的な人々(2)

 昨日は適当に書き飛ばしたのでメタルフィギュア画像の裏面を。





猫と紳士的な人々の裏には「紳士的であれ!」(地下鉄のアナウンスみたいだけど)、ベルクートの裏面には「我々はみんなベルクートだ」とかいてあったり、そこはかとないユーモアや思わずほろりとさせるフレーズが書きこまれているところはやはりロシアらしいと思う。
西では「プロパガンダ」とあっさり片づけられるところだろうがこういう人間味がロシアでは随所に感じられるのである(人間味がありすぎて命にかかわるほど抜けていることも多々あるけど)。



ロシアのテレビシリーズのDVD。まだ観ていないのだけど国境警備隊の「国外」での活動を描いたコメディっぽい。ちゃっかり「紳士的な人々」のイメージを借りてるのがイケてる。

  

Posted by Yakov at 19:34Comments(2)