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Yakov

2011年12月31日

С Новым Годом!

 С Новым Годом!

Желаю вам успехов и счастья в Новом Году!

皆様、毎度このような駄ブログにお付き合いいただきありがとうございます。
2012年が皆様にとってよい年となるようお祈りいたします。



などといっておいてこんな画像を貼ってしまい申し訳ない。新年にふさわしく蝋燭でもあしらおう・・・と思ったはいいが、手近にこんなものしかなかったのである。
これは10月のINTERPOLITEX会場で配られていたネタ宣材で、このメーカーの主力商品はというと・・・このようなものだった。



公的機関(要するに軍や警察)向けの訓練用手榴弾で実物と区別がつくように派手に塗られた樹脂製なのだが・・・(非致傷性とはいえ)きちんと爆発するのである。
宣伝パンフを読むと「ペイントボールやBB弾エアガン戦でも安心してご使用になれます・・・」とあるのだが、法規的に日本への輸入は絶望的だと思う。F-1やRGD5、RGD42といったソ連型のほか米軍風のものも作っているので非常に魅力的なのだが。
・・・放って置いても知人連中が買うと思うので、遠からずどの程度の威力かモスクワで(身をもって)知ることになりそうな気がする。・・・なにしろ爆竹を空砲で撃ち出したりサーベルで人の頭ひっぱたく連中だからなあ・・・。  

Posted by Yakov at 17:57Comments(2)

2011年12月30日

その他の公務員・国税庁(3)

 久しぶりにこの話題で。旧ブログでもここでも何度か紹介したものではあるが。



以前紹介した2000年式中佐相当官の冬制服だが、今回2003年以降の未使用制服上下が手に入ったので各種記章つきで組んでみた。



2003年式のほうは新品のため袖章以外の記章はない。後日到着予定の記章セット(尉官、佐官、少将)が到着してから組み上げることにしてとりあえずは袖章のみ紹介する。



放置状態の2000年式夏服。夏制帽や白ズボンは使用されず、冬用の上着を変えるだけらしいのだが・・・全然涼しくない(笑)。  

Posted by Yakov at 17:27Comments(0)

2011年12月29日

商業系(24)

 このネタはまったくもって汲めども尽きぬ・・・という感じなのだが。



左上は前にも紹介したモスクワ委託販売店の別バージョン。右上は商業省小売販売局の職員バッジである。中列は商業省の優秀バッジだが左がウクライナ、右がラトビアの共和国バージョンだ。
下段は自動車販売店「ジグリ」の販売員名札。ソ連時代のものだろう。



左はティミリャゼフスクの地区販売所、右上は以前紹介したモスクワパン販売局、中はマガダン市の百貨店「日の出」、下はモスクワ衣類販売店の店員バッジだ。



左上はカメラ愛好家のための専門店、右上はレニングラード衣類販売店、左下はウクライナ・ドニエプロペトロフスクの百貨店スラブティッチ、右下は漁業賞直営の水産食品販売店「オケアン」のバッジである。  

Posted by Yakov at 18:07Comments(0)

2011年12月28日

電化製品(13)

 本日紹介するネタ2つはあまり脈絡はないのだが、それもいつものことなのでまた淡々と紹介するのである。





1985年・戦勝40周年記念バージョンのエレクトリカ多機能ラジオ。日本でもこの当時よくあったような「便利グッズ」でラジオにデジタル時計、タイマー、目覚ましなどの機能を盛り込んだものだ。現代ではレトロ雑貨のようになってしまったが、80年代の世界というのはどこでも大体こんな感じだったのだ。





モスクワの滞在先で使おうと購入したアイロン。81年式のソ連製でスチーム機能もついていたと思う(結局使わないまま帰国してしまった)。1000ワットも電力を消費するので日本にもって帰ってもトランスが持たない&送料が馬鹿にならないので次回の夏場、シャツのアイロンかけに使うつもりである。  

Posted by Yakov at 17:17Comments(0)

2011年12月27日

交通ネタ(46)航空

 またちょっとこのネタで。



バッジ交換市で入手した制帽。購入時はウズベク航空と思ったのだが、あとで手に入れた他の記章と比べるとどうも違うような・・・。またしばらくは記章探しで右往左往しそうだ。



国営航空会社「ロシア」(大統領専用機も運用)のバッジ。下にはサンクトペテルブルク・ロシアとあり、社章のウィングバッジなのだろう。上は・・・優秀章の類かもしれない。



上は航空安全管理官や査察官がつける記章で地下鉄などとも共通のパッチだ。
下は左がタタール航空のパッチ、右がオセチア航空の帽章である。  

Posted by Yakov at 17:23Comments(0)

2011年12月26日

袋物(20)

 相変わらずひどい題名だとは思うがほかに書きようもなく・・・。今回は民生品を。





ソ連のスポーツバッグ。なんとも下世話なデザインだが、80年代後半ペレストロイカの頃に流行ったものである。比較的小型で旅行用というにはちょっと小さい。





厚紙製の書類挟みと同じ言葉「パプカ」と呼ばれているブリーフケース。特に特徴のないビニールレザーせいだが、中を開いてみると「ソ連共産党台4回大会代表」用の特別製だったりする。  

Posted by Yakov at 17:12Comments(0)

2011年12月25日

食器(27)

 本日も地道に食器ネタで。今回のはむしろ台所用品というべきかも知れないが。





家庭用の食材コンテナ。6~70年代のもので製造はロシア社会主義連邦共和国なのだがなぜか表記はエストニア語、ロシア語併記となっている。ロットが3つくらい混じっていて(おまけにスパイスの一部も重複)完全品とは言いがたいがまあふとした迷いで買ったものなので・・・。米や小麦粉、砂糖の容器のほか、フェンネル、クローブ、タイムといったスパイス用の缶が充実している。





カツレツ(衣が薄めなのでこちらでいうハンバーグのようなものだが)などの調理に重宝するフライ返し。
アルミ鋳造のシンプルなものでわざわざ写真2枚使うようなものでもないが・・・。片面には商品名の「モスクワ」、逆の面には「金属・化学生産局」の文字が入っているのが中々興味深い。5~60年代のものだろうか。  

Posted by Yakov at 16:43Comments(3)

2011年12月24日

原子力の夢(3)

 本日はチェルノブィリ関連のネタで。この春購入したものが中心だが、知人から「お前らももう身につける資格がある」といわれて(半分以上本気で)チェルノブィリ処理参加章のミニチュアをもらったというのがなんとも・・・。事故から25年、前にも増して他人事ではなくなった2011年である。



事故収束作業従事者向けの「ヒロイズム」記章。赤と白があるのは民間人と軍関係の違いと聞いたがどちらがどちらか忘れてしまった。



左上は94年発行のバッジで「チェルノブィリ事故犠牲者追悼の日」と記してある。デザインはキリスト受難のイメージなのだろうか。
右は2011年発行の収束作業従事者記念メダル。左下は写真撮影時に取り違えてしまった電子機器工場のバッジなので無視していただきたい。



これまた2011年のメダルで左には「世界を救おう」の文字が見える。右はソ連時代の首足作業従事章を中心にあしらったデザインでロシアの「収束作業従事者協会」が発行したものだ。  

Posted by Yakov at 17:14Comments(0)

2011年12月23日

医療・衛生(24)

 本日来客につき以下略。例によって制服ネタから。





救急隊員の冬服上下。これはボルドー色をしているのだが、街で見かける救急隊員はブルー系の作業服を着ていることが多い。組織によって服が違うのか医療機関などが独自の服を制定している場合があるのか正直判然としない。



以前放射線検疫なども扱うРОСПОТРЕБНАДЗОРの制帽を紹介したが、同じボルドー色であることから洒落でその記章をつけてみた。実際にはまた独自の冬服があるのだが・・・。  

Posted by Yakov at 18:06Comments(2)

2011年12月22日

続・民警(13)

 ソ連時代、交通警察の制服は普通の民警と同型で、ロシアでもワッペン類の表記が異なる程度だった。それが2000年ぐらいに紺色の制服を使用するようになった話は以前書いたと思う。今回頼まれて買ってきた交通警察フルセットを紹介してみたい。





ご覧のように基本的な裁断は同一で色が違うだけ、といっても過言ではない(識別反射テープはつくが)。以前制帽は紹介したと思うが、略帽にも同様に白い反射テープがつく。
肩章は紺色に赤縁の専用肩章が存在するのだが、普通(グレー)の民警用肩章をつけた例も結構見かける。紺肩章はそこらのvoentorgでは売ってはいないので普通のものを買ったのだろうか。割とアバウトなものかもしれない。





派手な色の安全ベスト。長袖で同色のものもあり、それにはジッパーで取り外し式のフードがつく。
・・・これとは別に、そのフードだけ手に入ったのだがそれはどうしたらいいのだろうか?



気を取り直してホルスターとベルトも紹介する。基本は交通憲兵のものと似たようなものだが、ホルスターにも反射テープがついているのはちょっと面白い。  

Posted by Yakov at 17:24Comments(0)

2011年12月21日

電化製品(12)

 例によって大物から。





モスクワ滞在先の家主がくれたカセットレコーダー「エレクトリカ308」。
非常に重いのでちょっともてあましていたのだが、どうも交流電源内蔵アダプターがくそ重かったようでそこだけ分解して中身を置いてきた(笑)。下の画像の黒いプラスチックの箱がそうだが、240V電源用なのでまあ純然たる不要部品である(箱だけは郵送した)。
このタイプだと単1電池6本で作動するので大丈夫・・・といいつつ作動確認もせずに送ってしまった。
この手の機械は大体伝動装置が駄目になるのだが、友人によると当時は部品がどこにもないのでコンドームのふち部分を切り取って伝動ベルトに利用したそうな。
・・・筆者も昔、持っていたレコードプレーヤーが壊れたときに劣化したベルトを幅広のゴムバンド(当時勤めていた薬局で入手)にて代用修理したことがあった。まあ創意工夫で何とかなることは意外と多いのである。  

Posted by Yakov at 17:26Comments(0)

2011年12月20日

武装警備員(14)

 久々にこのネタである。まずは記章を中心に。



まずはロシア中央銀行の現金輸送員「ロスインカス」のパッチ。腕章のバリエーションは年代によるのか地方によるのかよくわからない。



同じ部局で背中につける識別章。内務省や非常事態省と同じような規格で作られている。



左はロスインカスの勤務バッジでスモレンスクのもの。地域別のデザインが存在するのだろうか。
右は警備会社ODONのものだ。
訂正:警備会社Тень、との解説をしているサイト発見。確認は取れていないが筆者のうろ覚え判断よりは正確か?  

Posted by Yakov at 17:40Comments(0)

2011年12月19日

認識票(2)

 今年の7月12日に紹介したソ連軍認識票の補遺ということで。



この秋モスクワの骨董市で見つけたソ連認識票の束である。油紙に包まれた段ボール箱に刻印済みの認識票が2列、針金でまとめられて同じく油紙に収められていた。すべて通し番号で確か50枚が一本の針金に通っており、一箱に100枚が収まっているわけだ。



さすがに全部買うのは価格的にも送料的にも難しいので数枚購入、店主が古くから知己のリエナクターなのでおまけに「純正品」の針金と油紙もくれた。
以前認識票は一枚が本人、もう一枚は身上書に綴じ込む・・・と説明したと思う。部隊には番号を打ち込む打刻機も当然あるはずだが、ソ連軍の場合、基本的には一枚一枚打刻するのではなく工場から打刻済みのものが納入され、それを(番号を記録して)配布する・・・のが基本システムであったことがわかる。
現ロシアでも同じようなシステムなのだと思うが最近PX品で「ВС СССР部分まで完全ブランクのソ連型」認識票を見かけるので部隊備え付けの打刻機で「ソ連式システムの認識票」を勝手に作って携帯している将校や准尉、任期延長下士官が多数いるような気がする。  

Posted by Yakov at 17:46Comments(0)

2011年12月18日

食器(26)

 昨日および本日、ビクトリーショーにお越しの皆様ありがとうございます。
本日もバタバタしていたので「常設ネタ」を軽くご紹介ということで。



陶器製の卓上ソース容れ。以前軍食堂の3つ口(?)メラミンソース容れを紹介したがこれはごく普通の家庭用である(多分)。トマトソースとかマヨネーズとかスメタナとかを入れておいて、各人がスプーンで好みの量を料理に掛けるわけだ。
売主が陶器製のスプーンをおまけにつけてくれたが購入後2週間で落下、破損してしまった(泣)。



裏面。中空でごく薄い成型がなされているのだが手持ち帰国の過程でうっすらヒビが入ってしまった。ああ、実用品のつもりだったのに・・・。



モスクワ化学工場の記念(贈答用)グラスホルダー・・・とでもいうのだろうか。ショットグラスを並べたりするとなかなかいい感じになりそうだ。



友人にもらった純銀製のスプーン。銀職人の友人が「素材」用に買ったはいいが潰すに忍びず私に回すことにしたらしい。ソ連時代初期のもので小さくソ連型プルーフマーク(銀の純度を表示)が刻印されているのが素敵である。  

Posted by Yakov at 22:57Comments(0)

2011年12月16日

無線機(3)民需品

 明日はビクトリーショーなのだが準備がまったく進んでいない(苦笑)。今日は一発ネタでトランシーバー
を紹介する。





箱入りで売られていた93年製のトランシーバー。設計はソ連時代のロシア生産ロットだろう。古い自動車用品が中心の懐かし趣味系ショップで買ったのだがフルセットということで結構高かった(まあタカは知れてるけど)。
民需用ではあるがロシアではハンターとかが洒落にならない距離で使うのでかなりな高出力だと思われる。巨大なボタン電池も多分期限切れで、使うには電池の改造からはじめなくてはならないだろうが、いざ使ったら電波法違反になりそうな気が・・・。
まあコレクション品として寝かせておくだけになると思う。  

Posted by Yakov at 17:56Comments(0)

2011年12月15日

水筒補遺(2)

 本日来客につき以下略。また熱帯水筒の話である。





今年の3月11日に民間用プラ水筒の小型版を紹介したが、また別のバリエーションが見つかった。左の軍用水筒をプラにしたようなものはともかく、右の容量1リットル強程度のものはアフガンでソ連軍が使用した(民間買い上げ品)とデザインがよく似ている。飛ぶ雁の群れが描いてあったりしていかにも「ハンター用」なのだがプラコップ(2重であるが)など1.7リットル水筒の代わりに使えそうだ。





ちょっと前に見つけた水筒カバー。1.7リットル水筒カバーによく似ているがかなり小さい。1.7リットル入りは容量が多いので「熱帯用水筒」と呼ばれているだけだとは思うのだが、やや小型の水筒もどうやら軍で使用された例があったようだ。プラだけに「アルコール用」ではないと思う。



ついでに1.7リットル水筒の迷彩カバーを。パターンからしてロシア時代前期のものだろう。大容量の水筒はそれなりに使い勝手がよかったようだ。  

Posted by Yakov at 20:36Comments(0)

2011年12月14日

熱帯服(8)元祖マブタ?

 ミリショーも近く、ちょっとバタバタしているので簡単に。





70年代頭の熱帯航空服(ヘリパイロット用?)だがこれまで紹介したジッパー式飛行服や整備服とはかなり裁断が異なっている。脱出用ナイフポケットも作りつけホルスターもなく袖がスナップ&タブによる調整式になっているがアフガンカの元が冬用化学防護服であったように空挺戦闘服マブタ開発のベースになったものとは考えられないだろうか?
・・・特に文献的裏づけはないがデザインの面ではある程度ご同意いただけると思う。



背面には後期飛行服同様、サスペンダーを通すスリットがある。ズボン自体にはサスペンダーがついていないのだが、縛帯を通すのかサスペンダーも取り付けできるのか。
ともかくベンチレーターの役にも立ちそうだ。  

Posted by Yakov at 17:22Comments(0)

2011年12月13日

照明器具

 分類不能なのでまた独立項目を増やしてしまった。まあ例によってキワモノなのだが。



友人がウクライナから持ち帰った戦前の灯油ランプ。ドネツク炭鉱とかその辺のものだろうか。大型のフックでどこにでも掛けられそうだが一般家庭ではかなり始末に困る。・・・キャンプで使うにもいささか大仰だし。



細部のアップ。芯は劣化しているがまあこれは綿の紐なら何でもいいわけで・・・。それにしても風防のガラスが無茶苦茶厚い。破損を恐れてガラスだけ先に(手持ちで)持ち帰ってきたのだが、6ミリ以上も厚みがあると簡単には壊れないのではないかとちょっと後悔した(結構重いのだ)。





ソ連製の懐中電灯。駅員が信号に使うような格好だが特にそれ用ということはなく市販の「ユニバーサル」タイプと記載してあった。据え置きと手持ち、白色灯と赤色灯に使えるくらいでユニバーサルもないと思うがまあ日本の多くの商品名もそんなものかもしれない。
単1電池2本を使用するのだが、これは配線をいじって4.5V箱型電池使用に改造してあるようだ。実はたまたま箱型電池を持っているのだが、もし電球が4.5V対応でなかったらすぐに切れそうで・・・。
いや、そもそも実用する意味があるのか?と考えるべきかもしれない。  

Posted by Yakov at 17:12Comments(0)

2011年12月12日

食器(25)

 今回もネタは尽きない食器シリーズである。





軍用食器の安定供給先である知人が将校食堂から持ち帰った果物皿。軍用に特化したものとも思えないが果物用には特化している(笑)。普通にあってもあまり買おうと思わないタイプの皿だが、オマケにもらったので郵送することにした。無事着くかどうかは運だと思うが(破損的な意味で)大事にしたいと思う。



軍納入品の7リットル薬缶。PXで購入した80年代くらいのものだが戦前のものによく似たクラシックなスタイルである。同じアルミでも鋳造の丸型タイプがあり、それは結構重いのだが(実は今回また買った)。
ステンシルでЧАИとかの赤文字を入れると軍食堂仕様に見える(笑)。



以前紹介したNKVD食器シリーズにもう一品、小型のソース入れが加わった。塩・胡椒入れは各食堂共通のものだろうが、将校食堂の備品らしいやや高級なジャンルである。  

Posted by Yakov at 17:04Comments(2)

2011年12月11日

戦略ロケット軍(4)

 このネタ関連のものはもう当分出てこないだろう・・・と思っていたのにまた大ネタが出てきた。まああるところにはあるのだから当然だが、次回のモスクワ出張あたりで「当直の名札」とか出てこないものだろうか(<無茶言うな)。





見たところ大したものには見えないが、90年代前半のロケット指令ポスト勤務服。ソ連時代~ロシア最初期の「ジャンパーシャツ型」でなくたくし込み式なのが面白い。肩章はエポレット式ではなく勤務シャツ式差込肩章がつく。





バラバラに見ると海軍の潜水艦作業服か何かに見えると思うが、これも戦略ロケット軍の作業服である。ソ連時代の記録写真だとつなぎ服のように見えるが実際にはこのような2ピース型だったわけだ。
胸のポケットとズボンの腿にあるポケットフラップが特徴的なので写真と見比べれば疑問の余地はなくなるだろう。・・・まあミサイルへの燃料注入とか地味な作業の時に使うわけで記録写真自体あまり見かけないのだけど。



階級章はごらんの通り、カーキ色のシャツ用肩章をボタンとループに通すのだ。  

Posted by Yakov at 17:26Comments(0)