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Yakov

2011年08月31日

友の会(15)旅行系

 今回も地味に記章ネタ。



左上は国防省発行、一泊キャンプ旅行5回経験バッジ。大の大人(しかも軍人)が一泊したくらいで記念章をもらえるのも変な話なので国防省付属のピオニールキャンプ参加者向けだと思う。
右上はトヴェリ州にある旅行ベースлисицкий борのもの。湖畔の風景と手漕ぎボートのしゃれた図柄だが、解像度が悪いと「鮫が泳いでいる」ようにも見える。
中段左は前にも紹介した国防省水泳旅行ベース、右は普通のインツーリストバッジ。
下段は国防省の家族向け保養キャンペーンバッジだ。



左上はコストロマ州の休息の家・волжский прибойのバッジ。その右はカフカスの高峰чегетの名を冠した旅行施設。中段はそれぞれナロフォミンスク、コマンドール諸島(ベースキャンプ)の旅行記念バッジだ。下は厳冬の地・コミ自治共和国の旅行記念バッジである。  

Posted by Yakov at 17:27Comments(0)

2011年08月30日

90年代税関補遺(4)

 今回ともう一回、旧ブログで不鮮明な画像を紹介したものをもう少し細かく再録しようと思う。



(3)で制帽を紹介したが、88年ソ連税関から97年新制服に完全移行するまでのマイナーチェンジ「91年式」の中将相当官上着である。肩章が見慣れないタイプなのだがこの期間は(特に将官クラスにおいて)規格不統一としか思えないタイプの肩章が実際に着用されていたという実に異常な時期なのであった。その特殊事例は(5)で紹介するとして、まずは手持ちのパーツを。



この上着についていたのは左端のタイプ、後はシャツ用肩章で一応規格が統一されている。右の二つのベース生地不統一は何なのだ、という気もするが。



この辺は97年肩章のバリエーションだと思う(白い将官用夏上着が復活したのは97年規格なので・・・)。右端のウェイブグリーンにカーキの星章は将官用野戦ジャンパーのものだろう(都市迷彩の税関用野戦服というのが存在するのだ。嵩張るのであまり買って来たくないが)。これ以外に金糸で将官用パターン、コイル刺繍で星をつけた常勤用肩章も存在する(国家環境保護局と同型)。  

Posted by Yakov at 18:04Comments(2)

2011年08月29日

交通ネタ(43)

 今回は自宅倉庫から出てきた(中身が崩落したのだ)冬服ネタで。



70年代のソ連空軍用とよく似ているがтехноавиа社が生産している民間航空用の飛行ジャンパー(未使用、タグつき)。地上整備員以外にも飛行場から直接タラップで乗降する輸送機スタッフが使用している。



背中には大統領専用機を運行する国営輸送会社「ロシア」の文字が入れられている(ズボンの写真は省略)。ほとんど同型で同じメーカー製のアエロフロート仕様作業ジャンパーも持っているのだが安全反射ベルトの幅は「ロシア」向けのほうがかなり幅広となっていた。  

Posted by Yakov at 17:56Comments(2)

2011年08月28日

再び靴ネタ(18)

 今回はまた民生品ネタで。



ソ連時代に売られていたチェコスロバキア製の運動靴。東欧製の衣料品はソ連時代かなり人気であったとは聞くが正直ソ連製とあまり変わらないと思う。まああんまり露骨にデザインをぱくってはいない感じだが。
アフガニスタン戦線でスペツナッズが運動靴を汎用したわけだが、海外に出たとたんにさっさとソ連製の靴から海外製の靴に取り替えた・・・と聞く。その意味でもこういうのはちょっと面白いかもしれない。



これも海外の製品だが実は北朝鮮製で・・・これは子供サイズだったが、すぐにサイズが変わって履かなくなる子供靴なら別にどんなものでもかまわない・・・のかもしれない(<偏見丸出し)。
一部のマニア(それはもう少数だろう)には垂涎の品かと思うが、サイズ的に実用は不可能だと思う。  

Posted by Yakov at 17:23Comments(4)

2011年08月27日

続・近隣国(37)キューバ

 本日は来客につきこのような時間の更新である。
たまたま倉庫を整理したら出てきたキューバのネタでも。





画像が小さくて申し訳ないが、裁断はまごうことなくアフガンカ型である。サイズは48-1とソ連人向けのものに比べ明らかに小さい。以前紹介したキューバ軍用と同じ生地を使用しているがソ連軍と同じような製造スタンプが押されていた。
以前のもの(サイズ表記の布タグのみ)のように製造国を秘匿する必要がないのかもしれないが、真相は実のところよくわからない。
荷物が届けばより米軍風裁断のズボンも紹介できるのだが。



この春購入したキューバ軍メダルのうちのひとつ。労働&防衛というのは民兵系のものなのだろうか?アンゴラ支援活動メダルなどこのほかにも何種か購入したのだが、後は荷物が届いてから。  

Posted by Yakov at 22:36Comments(0)

2011年08月26日

原子力の夢(2)

 今回も地道に記章ネタで。



国防省の中央物理技術研究所のバッジ。まあ意匠からわかるように核兵器実験が主な研究課題だ。



レニングラードソヴィエト(評議会)名称技術大学の卒業バッジ。公式のものはТとИを組み合わせたモノグラムのついたダイヤモンド型大卒バッジだが、これは卒業同期の人々が特注した記念バッジである。
放射線を図案化したデザインとローマ数字のVを見ると第五期の核物理学科のものだろうか。



いわゆる核開発とはかなり遠ざかるがソ連医学アカデミー付属・放射医学研究所の記章。
まあ患部に放射線を当てる方の放射線治療が主任務だったと思うが放射線防護、放射線障害の治療もここの管轄である。  

Posted by Yakov at 18:30Comments(0)

2011年08月25日

雑記・風刺画

 この春買って来た荷物だが、10月の出発前に手元に届くのは絶望的であると判明した。
現実逃避のためまた雑記で紙ものを。







1974年発行の風刺ポスター集「平和に賛成!のカバーと内容のいくつか。
雑誌掲載(たぶんクロコディールとかだと思う)の物をまとめたかなり厚手のものなのでとうてい全部は紹介できないが「侵略ブロックNATO」「イスラエルの入植強行」「石油危機」「チリのクーデター」「米ソ核制限条約」・・・と見ていくと世界情勢はあまり変わっていないことに驚く。チリをホンジュラスに変えればほとんどこの2~3年に起こったことそのまんまである。
過去の出来事を現代の目で面白おかしく(?)眺めるのがこの趣味(というか当ブログ)の基本なのだが、こういうのはちょっと凹んでしまう(<現実逃避できてねえよ)。

・・・ま、明日からは気を取り直して通常運転に戻ることにする。  

Posted by Yakov at 17:41Comments(0)

2011年08月24日

放射能チェック

 本日来客につき簡易更新。この春モスクワの空港で日本から来た乗客全員が放射能チェック(身体への付着物等の検査)を受けたことは前にも書いたが、その測定員は非常に特殊な制服を着用していた。
外付けタラップにいた男性職員は制帽に上着、建物内の女性計測官は私服に専用エプロンを着ていたのだがその色というのは・・・。



何のかんの言いながら結局同じ帽子を探し出すことが出来た。Роспотребнадзор(ロシア消費物資監査局とでも訳すのだろうか?)の制帽である。銀色のあご紐と文官共通丸型帽章をつければとりあえず完品となる状態だ。
制服のほうはこんな色(ボルドー色)で特殊なワッペンと階級章がつくのでかなり難易度が高いのだが、救急隊員(この組織にも作業服が存在する)用の同色冬用作業服も入手したのでかなり先が見えてきた。さっそく簡易検査機を探さないと・・・(<不謹慎)。
それにしてもРоспотребнадзор、消費物資と人間を同時に測定対象とするのはかなりアバウトに過ぎる気がする。  

Posted by Yakov at 20:51Comments(4)

2011年08月23日

肖像。

 以前にどの絵を紹介したか忘れてしまったが(旧ブログは検索しにくいのだ)ソ連・ロシアのインテリアに欠かせない(?)肖像画のネタで。確かプーチンは紹介したと思うので今回はその「大先輩」を紹介する。



経時変化で反り返ってきているが強化プラ板に焼付け印刷したФ.Э.ジェルジンスキーの肖像。
1922年の素描をもとにしたもので公的機関に掲示された「定番」とは異なったものだ(版型もA5程度と小さい)。博物館や記念行事等で発行したものなのかもしれない。
・・・当然ながらソ連製のロットである。



同じくジェルジンスキー、友人からもらったゴブラン織りの大型肖像画。
ロシアになってからの製品でサイズはA3以上あり、結構立派な額付きである。FSB職員など「それ系」の人には喜ばれる贈答品なのかもしれない。
・・・来客(主に堅気のロシア人)の折には目に付かない位置に隠したほうがいいのだろうか?  

Posted by Yakov at 17:16Comments(0)

2011年08月22日

情操玩具(20)

 けっこう以前にディアゴスティーニがロシアで発売している「月間雑誌つきミニカー」を紹介したが、その系統がまた溜まってきたのでちょっとだけ。実は新シリーズで「戦車」シリーズもあるのだがいろいろ嵩張るのでまだ買っていない。T35多砲塔戦車とかラインナップにあると、さすがに始末に困る(笑)。



これは以前紹介したパベーダ。製造は中国だがなかなかよい出来である。



戦前の乗用車エムカ(スタッフカーバージョン)と戦後の汎用ジープГАЗ-69А。全プラ製かと思ったがボディーはちゃんとした合金製だった。願わくばわずか20年で崩壊せぬことを。・・・あ。でも可動部がソ連製より少ないので結構もつかも(<持ち主の寿命は度外視かよ)。



小型乗用車のЛУАЗ-969М(Вольнь)と日本にも出回っているУАЗ-452Вバンタイプ。前者はソ連時代、身体障害者の家族に優先して回されたために「障害車(インバリートカ)」というあんまりなあだ名をつけられている。

・・・街のキオスクを回ると販売時期が過ぎたシリーズも結構買えるのだが筆者もそれほどディープなマニアではないので(当社比)、今のところ20種も30種も集めずに済んでいる。  

Posted by Yakov at 17:15Comments(2)

2011年08月21日

製造業(1)

 溜まっていく一方の工場系・労働系記念バッジの類を淡々と紹介していくシリーズ、ということで。



業種別記念バッジの定番。「労働万歳!」というアバウトな共通スローガンに意匠で独自性を出す、というやつである。これは紡績労働者のものだろう。



左はバラキリョフ名称・服飾品工場の100周年バッジ。ボタンのデザインがなかなか面白い。
右はジッパー工場「モールニャ(稲妻)」の50周年記念バッジ。ロシアではジッパーのことをモールニャと呼ぶのだが、工場の名前が先なのかもともと(「稲妻」のように開閉が早いから?)こう呼ばれているのかよくわからない。



左のЗИЛは皆様お馴染みのリガチョフ名称自動車工場。АМОとかЗИСとか時代によって名称は変遷したモスクワの名所である。右のВОИРは91年に設立された全露発明・合理化協会のもの。会員章だろうか?  

Posted by Yakov at 18:37Comments(0)

2011年08月20日

雑記・試作略帽。

 本日来客のため簡単に。某施設の倉庫をほじくり返した備忘録である。



倉庫収蔵品(管理番号のみ添付)なので詳しい情報もないのだが、戦前(20年代?)の試作ピロトカだろう。ベルベットの折り返し部分などは帝政ロシアの航空略帽のイメージを色濃く残している。まあその当時の兵科シンボルは赤色だったわけだが。コイル刺繍の帽章など、いかにもエリート部隊の装備である(採用されなかったけど)。
現代の目からするとソ連兵=ピロトカという感じだが、1935年頃にデザインが定着するまで結構な試作が繰り返されたようだ。



施設の倉庫にあった箱の内容。「試作ピロトカ」が各年代ごちゃ混ぜで放り込んであったので「何年の試作」と断言できないのは申し訳ない。英軍のようにつばを折り返したもの、耳当てがついたもの各種が見えるが30-50年代くらいのものだろうか。



帝政期にも耳あてをつばを覆うように折り返した野戦制帽が試作されていたりしたのだが、ソ連時代にもまだ試行錯誤の跡が見える。





ユーゴとかチェコあたりの略帽にも見えるが同じくソ連の試作品である。40年代後半のものだろうか。



ブジョノフカとピロトカのハイブリッド?生地から見ると30年代のものっぽいが・・・残念ながらタグの中身は見忘れた、ていうかたぶん内容を忘れた。



この辺はちょっと時代がわからない。ブジョノフカ風味でありながら海軍熱帯服のようなイメージも見られたり・・・また今度この施設を訪れる機会があったら調べておきたい。

・・・資料性に乏しい雑記にて失礼。  

Posted by Yakov at 20:03Comments(0)

2011年08月19日

情操玩具(19)

 今回は(ロシア業界では)あまりにも普通な玩具でも。



1/43スケールのАГАТ社製メタルミニカー。ソ連時代からの型を使って生産している車種も多く、80年代末にほとんど同じものをシェレメーチェボの売店で買ったことがある。これはソ連時代の交通警察用ВАЗ-2101で、かなりのロングセラーだ。ちなみに裏にはソ連製・・・との刻印がある。
ボンネットやトランクなど可動部は結構多いのだが悲しいかな亜鉛合金のため20年近くたつと脆くなって実用に耐えなくなる。



同じくソ連時代の交通警察ヴォルガと軍交通憲兵のРАФ2203(ラトビア)。アイテムが渋いのはいうまでもないが、これも経年劣化でドアが外れたりひび割れが見えたりかなりの惨状である。まあ完全崩壊したベラルーシ・トラクターよりはましな状態だが。



ロシア時代の生産品になると塗装のバリエーションがいっそう増えてくる。このZIL-131など、国連軍使用バージョンという斜め上っぷりである。



新婚カップル用のリムジン・・・というのもロシアらしいラインナップだ。大小の指輪をモチーフにした装飾と三色旗リボンのマーキング・・・。結婚宮殿+登録所>無名戦士の墓+市内名所めぐり・・・というのは現代ロシアでも変わりはない。
このZIL-115などは風情があっていいが、最近では「ハマー」(もちろん民間バージョン)を借り切って走行パーティーをやる連中も出てきて品性もへったくれもない。この春などハマーの窓からシャンパンの空き瓶を放り投げる女(<手の特徴から判断)を街中で見かけた(苦笑)。  

Posted by Yakov at 17:39Comments(2)

2011年08月18日

小熊のミーシャ(10)

 今回もネタ枯れのため一発ネタで。まあ未紹介のもの自体は沢山あるのだが、撮影とかまとめ方とか悩みどころが結構あるのだ。



また懲りずに買ってきたマスコット型ミーシャ2種。陶器のほうは結構しっかりした「よい」ものなのだが、右の軟質プラ(ゴム状だがポリエステルともなんともつかない)キーホルダーのほうは永いこと「不良在庫」としてだぶついていたようで1988年に行ったモスクワ観光ツアー(当時の参加費用は恐ろしく高かった)ではレニングラード・プリバルティスカヤホテルでのパーティー会場で配られたくらいである。そのとき泊まっていた世界各国の旅行者全員に配ってもまだあまったらしく、ホテルの売店にまで並んでいた。
・・・それと同じものを買ってしまう筆者も筆者だが、さすがに2011年ともなるとちょっとはプレミアがついていたようだ(笑)。  

Posted by Yakov at 18:02Comments(0)

2011年08月17日

再び靴ネタ(17)

 本日、飼い猫が病気のためバタバタしている。今回もまたあっさりと。



映画コンサルタントの友人が(最近は偏ったサイズしか出回っていない)ソ連熱帯靴の再生産を始めた。一番消費されやすいサイズのものと特大を主に生産しているのだが、50年代~70年代の型押し本皮バージョンを再現しているので二次戦映画にも流用が利くのが便利である。



底は実物の未使用ストックを軍の基地から探してきたそうでまさに蛇の道は蛇。戦前から60年代まで使用されたパターンなのがありがたい。

これ以外にも帝政騎兵将校用の長靴とか面白い再生産品を手に入れたので荷物が届いたらまた。  

Posted by Yakov at 19:03Comments(3)

2011年08月16日

品質・生産管理(4)

 今回は農業系の記章ネタであっさりと。



左は優秀品質章で、有名な「品質保証記号」が描かれている。このマークは人が手を広げているように見えるのでソ連時代は「ごめん、こんな出来になっちゃったよ」記号と陰口をたたかれていた(笑)。農業省の文字が見えるが農業部門、農業機械部門のものを兼ねているようだ。
中は同じく農業省の「優秀発明者記章」で、右は「ソ連邦国家農産物生産局」の発明家バッジ。ここらの政府機関の関係は非常に複雑で、正直よくわからない。おいおい調べておこうとは思うのだが・・・。  

Posted by Yakov at 17:17Comments(0)

2011年08月15日

学童制服

 ネタ切れで仕方がないので人様のお宅で見かけたシリーズを。








на даче А.Жукова

友人である映画コンサルタントの別荘には軍装以外に数多くの民間服も溜め込んであるのだが、ソ連時代の女学生制服もご覧のとおり多数保管されている。
帝政期の女子ギムナジウム制服あたりが原型なのだろう、革命直後を除いて30年代くらいからソ連解体まで大きな変更なく使われていたものだが、(写真からもわかるように)いくつかのタイプから好みのものを仕立てるようになっていたようだ。付け替え式の襟布と袖口にもいくつかのバリエーションがあるのがわかる。
通常これに白と黒のエプロンを組み合わせるのでそれなりにセンスを生かすことはできたようだ。・・・男子用の制服には余り選択の余地はなかったのだが。  

Posted by Yakov at 16:55Comments(0)

2011年08月14日

雑記・コスプレin SSO

 本日は「海の方」にイカレた、いや行かれた方々も多かったと思うが、筆者はもうじじいなので「熱射病まっしぐら」のような事態はなるべく避けるのである。
今回はこの春に軍用被服メーカーSSOに遊びに行ったときのスナップから。ここでは軍納入品と一般販売品(購入者の大部分は「現職」だが)を開発製造している関係上、資料として世界中の軍装品を溜め込んでいる。何かの気まぐれで「ちょっとお前、これ着て記念写真を撮っておけ」と倉庫に連れていかれ・・・。



それこそ何十枚も写真を撮られたのだが大体こんな感じで。チェチェン紛争時の設定で6Ш92にケブラーヘル、無可動(ロシアではほとんど溶接部分はないけど)AKMとかを渡されてのフォトセッション(笑)である。



アフガン戦の設定でまた一枚。おちゃらけで米軍ケブラーヘル(80年代ロット)を手にしてみた。
山岳服にПОЯС-А,Бをつけたり防弾チョッキに着せ替えられたりかなりの重労働だった。







どうせ見えやしないのに、模擬榴弾や訓練手榴弾、信号筒にダミーカートフル装弾のマガジンとバカバカ装備にぶち込まれ、ポーズをとるのもえらい肉体労働である(<じじい乙)。
日本では(いろんな意味で)できないコスプレ記録ということで本日これまで。  

Posted by Yakov at 18:17Comments(2)

2011年08月13日

天然資源開発(5)

 またも地味に記章ネタで。



下がソ連ダイヤモンド・フォンドの記念章で上はダイヤモンド・フォンド主催の展覧会バッジ。
ソ連のダイヤモンドは有名だが、現物はひとつたりとも持っていない(笑)。・・・とりあえず元帥記章や某ヤポニスタン記章の人工ダイヤを数に入れなければ、だが。  

Posted by Yakov at 17:55Comments(0)

2011年08月12日

交通ネタ(42)

 どうやら「世間のしがらみ」は無事クリヤーできた。この3日間暑い中駆け回ったのでちょっと休みたいわけだが・・・。まあ今日も簡単に。



以前にもサッカーユニフォームを紹介したことがあると思うが、モスクワの鉄道員サークルが母体の「ロコモーティフ」は今でもなかなかの強豪チームである。このキャップはボロ市でたまたま見かけたのでついつい買ってしまった。



ロシア鉄道(РЖД)のロゴ入りTシャツだが、もちろん制服のわけもなく乗客に配るわけでもないと思う。
社内のスポーツチームか何かのものだと思うが、FSBにしろ民警にしろ所属組織の名前をそのままあしらったスポーツ用品はなにかと誤解されたまま「マニア業界」を流通していることが多い。

まあ普段着にする分には楽しいグッズなわけだが。  

Posted by Yakov at 18:34Comments(2)