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Yakov

2012年01月31日

防寒装備

 今回は分類不能・落穂拾いネタを。





極地探検に使えそうな電熱ベスト。車両用のコンセントに直結するタイプで民間用くさいのだが軍の戦車兵も使用していた、と聞いた(ソースは元国境警備隊員)。・・・まあシベリアの公用/民間用キャタピラ車「ベズジェホート」も兵員輸送車改造みたいなものなので軍民共用であってもなんら不思議ではないが。



胸の電圧・出力表示がなんとも牧歌的で笑える。北極圏にペンギンはいなかった気もするが。



綿入れの防寒ベストで80年ごろのもの。コートの下に着るこの手のベストは大戦中の後方部隊で繁用され、戦後も裏毛皮のバージョン、綿入れバージョンともに使用され続けた。これは某施設の倉庫整理用に流用されていたのをもらってきたものだ(笑)。  

Posted by Yakov at 17:21Comments(0)

2012年01月30日

後方支援(3)

 久しぶりに特殊兵科の記章ネタで。



兵科・連隊バッジの部類ではキワモノも極まれり・・・という感じだが、ロシアの軍放送局「ズベズダ」の制服用とシャツ用のバッジである。モスクワ滞在中はかなりの頻度でここのチャンネルを視聴しているのだが戦争映画や軍事関連ニュース以外にも面白い技術番組とか観れて楽しい。ニュース番組で偶然己の姿を見たことも2度や3度にはとどまらないが(笑)。



左は軍財務経済本部のバッジで右は軍中央スポーツクラブЦСКА(ツェスカー)のバッジ。軍の自主クラブという建前なのだが本部スタッフ用なのか軍服での表彰用のものなのかいまひとつ判断がつかないが。



後方支援というくくりからは外れそうだが戦闘部門でないことだけは確かなので・・・。国連マークが入っているので海外派遣関連部署の本部スタッフのものだろう。この分野(国際協力)のエンブレムは何種類か存在するがこのデザインのものは資料集に載っておらず、最近制定されたのか逆に統廃合された部署なのかなんなのか。少なくても1997年以降のデザインだとは思うのだが。  

Posted by Yakov at 17:27Comments(2)

2012年01月28日

安全第一・消防

 久々のヘルメットネタ。入手したのは軍の消防隊用サンプルだが、非常事態省(МЧС)消防署のものも同型だと思う。







最新型の銀色バージョン。顔面のシールドを下ろすとガッXャXンかダーXベーXーか・・・といった佇まいだがまあ顔面保護は大事なので・・・ガスマスク着用用のフォルムなのがまた気持ち悪いが。
BB弾防護性能があればこれで遊んでみたい気もするが、破損するのが怖くて実験できずにいる。





某所倉庫で見かけた最新型白色バージョン。現行消防型と少しシルエットは似ているがやはり別物であるのは明白だ。  

Posted by Yakov at 17:07Comments(2)

2012年01月27日

交通ネタ(48)アエロフロート

 航空関係も大河連載になりつつあるがどうしたものか。





1995年式の客室乗務員制服。女性用制服は(高いので)あまり買わないようにしていたのだがボロ市で格安販売していたのでつい買ってしまった。趣味人として死亡フラグが立ってしまった気もするが・・・(スカーフとか、単独で探すと何気に難易度が高いのだ)。
ちなみにこのデザインはユダシキンであるが、現代の軍服よりはまともなデザインだ(笑)。胸にはブリガディール(班長:機内先任)の階級章がついており、これに小型のアエロフロートバッジをつければ完品となる(スカート/パンタロンやスカーフは無視)。



2005年式の帽章がついたアエロフロート制帽なのだが・・・つばが合皮と布張りとなっているバリエーションの違いがよくわからない。パーサーや地上職員は銀色記章のはずなのでどちらも飛行要員のはずなのだが、布張りのつばというのは資料を見てもわからない。
・・・2010年にパーサー服がマイナーチェンジされたのだが(袖に巨大なアエロフロートマークが金糸刺繍されるようになった)その新制帽なのだろうか?  

Posted by Yakov at 18:24Comments(0)

2012年01月26日

二次戦小物(4)

 今回はまた野戦装備で。



ソ連の大戦型スコップ(44年製)。戦前にはかなりがっちり作られていたソ連スコップだが開戦後はかなり簡略化されて冷戦期とあまり変わらない構造になる。とりあえず今回紹介したいのはスコップカバーのほうで、皮製・スコップのふちを覆うあまり出回らないタイプだ。革ストラップがかなり長いのだが、これに雑装具を縛り付ける例も結構ある。ちょうどドイツ兵がスコップケースに銃剣や手榴弾を挟むようなものだ。



最近あまり出回らなくなったキャンバス製の野戦サーベル吊り。なぜかモスクワの刃物展示即売会の出展者が扱っていたのだがちゃんとした大戦ロットの実物だった。・・・状態はあまりよくないが。



これは結構な珍品でソ連軍仕様のコサックベルト(カフカス風)である。クバンやテレクコサックがカフカス型ベルトを使っていたのは有名だが、その多くは私物だったりする。
ところがこれは官給品で金具は民族模様の彫刻がないクロームメッキ、サーベルに固定する金具が軍用のクリップになっているのが面白い(伝統的には折り返してギボシで留める)。出所はあまり詮索しないように。  

Posted by Yakov at 17:14Comments(0)

2012年01月25日

続・森林警備官(9)

 久々にこのネタで。昨年秋にちょっとかさばるものを買ってきた。





70~80年代の森林警備下級職員コート。ボタンと襟のエンブレムはちゃんと森林警備のものだが、事実上武装警備員と似たような安普請コートである(それでも同時代の兵用コートよりは上質な生地を使っている)。
森林警備官で「専門官」といえる役職(下士官リボンが一本つく)の襟章はとりあえず縁取りのついた「正規記章」がつくわけだが、これだとエンブレムを見なければ武装警備員と同様の簡単襟章になっている。まあ最下級職員の場合は規定上「帽子だけ」かぶっていればいいようなものではあるが。



現ロシアの袖章と襟章(左はベラルーシ、右がロシア中級職員用)だが、上のものは国防省所轄のワッペン、下は国家森林警備官のものなのが面白い。ソ連時代(40年代)の短い期間森林官が基本的に国防省管轄だった時期があり(一部は木材生産省直轄)そのころの記章資料を見たことがある。まあ現物の入手は絶望的なわけだが。



ベラルーシの襟章と森林官2級等級章。ベラルーシの襟章用エンブレムにはこういう高級なものが結構あるようで同時に空挺兵科章(ソ連同型)や医療部隊章も買いこんでおいた。・・・もったいなくて使えないが(笑)。  

Posted by Yakov at 17:37Comments(0)

2012年01月24日

またまたユダシキン

 ユダシキン制服シリーズに通し番号を振らなかったつけが回ってきて表題がハチャメチャになってきたが(過去記事を見てももはやこれが何番目の記事かわからないので)このまま適当表題で押し通そうと思う。



今回届いたユダシキン常勤制服。基本デザインは兵~佐官まで基本的に同じだ。裁断はソ連型に戻った・・・とはいいがたく、ボタンの数以外にも胸部(謎の)切替しやら剣襟デザインやらあまり趣味のよくない佇まいである。



常勤と礼装用の制帽は耳ボタン以外はソ連の「大佐用」制帽とよく似ている。後日紹介するが特別栄誉部隊というか儀杖隊にはまた奇妙な装飾刺繍が付け加わるのだが。



新型の国家袖章だがどう見ても以前よりわかりにくくなっている。画像はPXで買った実際に使われているものだが、ベース色が常勤、礼服、コート(?)の色であるように見えるが兵科は鷲の微妙な違い(ここでは空挺と普通科、戦略ロケット軍の3種)で見分けるしかない現状である。
以前入手した同デザインのものはベース色がビリジアン(原色緑)で普通科の鷲章がついていたのだが試作だったのか何なのか。まだしばらく謎が残りそうだ。  

Posted by Yakov at 17:10Comments(2)

2012年01月23日

化学・放射線防護

 今回、またちょっとした大道具を購入したので紹介したい。



かなりかさばる怪しい大袋だが・・・。



中身は合板に近いA3版程度の厚紙(多少防水加工あり)約10枚でこれ自体は危険物ではないが・・・使用される状況が危険なのである。
昨年6月の「歴史再現小道」で不謹慎ネタをやったときに写っていた「汚染状況表示板」がこれなのだが、上から放射性汚染、有毒物飛散、感染性状況の3区分と測定の日付、時間を記入するスペースがある。



備品にこの表示板を引っ掛ける金具(時間の経過により記入板を架け替える)とライトボックス(夜間表示用)がつく。灯りは何個か入っているのだが、輸送中の手荒な扱いにより大半が破損してしまった。
・・・まあ実用するわけではないが・・・。



これはこの春購入した線量計で何度か紹介したДКП-50Аより前のタイプだと思う。形式番号は調べていないが後でヤンデる・・・いやyandexで調べておきたい。  

Posted by Yakov at 17:45Comments(2)

2012年01月22日

植物検疫(2)

 昨年4月からだいぶ間が空いてしまったが、例によって日本における愛好家数・推定2名のネタを。



90年代後半の植物検疫官制帽。ロシアのオークションで落札したものだが現地でも愛好家推定4,5名というところが悲しい。
クラウンに穴が開いているのだが、おそらく旧規格ではバンドに文官共通帽章、クラウンに検疫官記章というシステムだったのだろう(資料がなくて推定だが)。配色はソ連89年式/ロシア91年式税関に同じである。



これが「新型」帽章。自作など思いもよらない複雑なデザインだが、ちょっとウクライナ税関のものに似たシルエットでもある。



ボタンと襟章(シャツの場合は肩章につける)。ポリアミド製でなぜかハリコフの工場が作っているらしい。
・・・左右対称のペアなのがまたマニア泣かせだ。



同じくオークションで落とした佐官相当官肩章。星は税関型の赤星入りのはずだ。4月に紹介した旧型とはだいぶ違う。ちなみに画像はブルゾン用、青シャツ用、白シャツ用の3種類。



右が植物検疫官の袖章。・・・右のロシア農産物検査官のものはまた項を改めて。  

Posted by Yakov at 18:08Comments(2)

2012年01月21日

熱帯服(9)

 駐在武官などの海外派遣用熱帯服は旧ブログの時代から何度も取り上げてきたのだが、いやはやバリエーションを網羅しようと思うときりがない。





熱帯用制帽はこれまでソ連時代のものしか持っていなかったのだが(96年ごろにはまだ日本などでは使用されていた)当然ながらロシア軍規格のものも存在するようだ。通常型にカバーをかぶせただけのような体裁だが、よく見るとカバー使用前提の構造であるのがわかる。



今回届いた服はきちんと94年以降のつくりで裾の側面はゴム締め、カフスはサブのシャツボタンがなくなって金ボタン一個留め、袖章も94年式(95年からは専用記章となる)がついていた。





ユダシキン制服の時代にはこんなものも導入されるようだ。おそらく略式の帽子であって制帽も併用されると信じたいが、洋品屋で普通に買えるようなベースボールキャップを準外交要員が着用するとは、一体どうすればいいというのだろうか。  

Posted by Yakov at 17:46Comments(0)

2012年01月20日

業務連絡。

 本日昨年秋の荷物が到着。荷物整理で忙殺中につき本日の更新はお休みをいただきたく。
今回は約160kgと少量だったが(<麻痺)何しろ寄る年波で・・・。



画像はイメージです。  

Posted by Yakov at 17:17Comments(0)

2012年01月19日

交通ネタ(47)商船

 久しぶりに海ネタを。





ソ連民間商船(海上船舶)省発行の「黒海航路1960年版カレンダー」。このころだとこういうフルカラーイラストをあしらったものがよく流行っていたようだ。有名どころの客船イラストのほかオデッサやセバストポリなどの観光写真が何枚か入っていたがやはり当時の印刷だとイラストのほうが映えるようだ。



上はロシア原子力船艦隊の50周年記念バッジ。比較的最近のものなのでかなりクォリティが高い。
下は・・・多分東独の河川艦隊かなにかの帽章と思うが資料がないのでこれ以上はなんとも。



某資料館の倉庫で見かけた艦内ブルゾン(ソ連海軍70年代同型)についていた。文字からして海軍支援艦隊のエンブレムらしいのだがあまり資料でも見かけないデザインなので気になっている。乗員が勝手に刺繍を注文するのはよくあることだがなにしろ資料館の収蔵品なので・・・。おいおい調べていきたいと思う。  

Posted by Yakov at 17:06Comments(0)

2012年01月18日

天然資源開発(8)

 また地道に記章ネタで。



グプキン名称ロシア国立石油・ガス大学の軍事学科ワッペン。現代ロシアだと一般大学の軍事課程学生は迷彩服に所属ワッペンだけ縫い付けて登校する例が多いようだ。昔留学先のMADIで見かけた学生の服にはこれ以外の記章は一切ついていなかったし。
・・・軍隊において給油その他のエンジニアはかなり重要な役目を果たしているわけだが、「軍隊で石油・ガス専門家」というとパイプライン建設隊が真っ先に浮かんでくるのは冷戦期からマニアをやっている故の宿命なのだろうか。



ずらっと並んだ当直・職能バッジだが、すべて発電所のものである。火力か水力かもよくわからないが。
とりあえず左上から「エネルギーブロック主任運転員」「主任調整員」「エネルギーブロック運転員」「交代班職長」右列上から「調整員」「発電所職長」「当直電気工」「運転業務当直」とでも訳すのだろうか。  

Posted by Yakov at 17:04Comments(0)

2012年01月17日

光学器(5)カメラ

 確かひとつくらいは旧ブログでも紹介したと思うのだが、ミノックスをコピーした旅行用カメラ(笑)はうちにいくつか転がっているのでダブり覚悟で紹介してみる。





黒いボディのキエフ303と黒+銀色のヴェガ-2だが、基本構造はほぼ同一なのがわかる。ヴェガのほうは「職場である44部局からKhaikin氏50歳の誕生プレゼント」だったらしく、その旨記念の彫刻がなされているのだが、その上から防護用の厚いコーティングが施されているのが面白い。・・・それでいて(文字が一度隠れてしまったので)部分的に塗装を剥がしてある・・・というグダグダ具合はいかにもソ連的だが。



フィルムを収めるマガジン部。数年前に大手カメラ屋でこれに適合しそうなフィルムが売られているのを見かけたが、どうせ現像が面倒なことになるのは目に見えているので余り実用したくはない。
・・・撮影している絵面がスパイそのもの・・・だというのも理由のひとつだが。  

Posted by Yakov at 16:43Comments(0)

2012年01月16日

現地改造服。

 所用で外出するため簡単に。こういうときには一発ネタでお茶を濁すのだ。





ボロ市で2枚のKLMKカバーオールを買ったうちの一枚がこんな代物だった(日本に到着してから気づいたのだが)。前あわせがジッパー式に改造されているばかりか同じくジッパー式の貼りポケット、余り布で肩章まで作られていたのだ。使われている布が本体と同じ色合いなので新品のうちに改造、おそらく部隊単位でいくつか作られたようなクォリティーであった。ちなみに完全なつなぎ服であってKLMKの尻開口部が縫い閉じられているのも特徴的だった。
・・・飛行要員が自分たちのために改造したものなら面白いのだが。売主は軍用グッズをまとめて置いているディーラー系だったのでどこぞの部隊から持ち出してきたのかもしれない。  

Posted by Yakov at 17:04Comments(4)

2012年01月15日

食器(28)

 このネタもまたエンドレスなのだが。



軍用のアルミ皿は毎回なんだかんだで増えていく一方なのだが、右下の一枚は友人がノギンスクで掘ってきた発掘品である。



まあ刻印を見なければ特に特徴もないのだが・・・。貰い受けるとき、「今回は不作でこれと軍馬の蹄鉄しか出てこなかった・・・」とかいわれて返答に困った。生きている対人地雷とかを掘り当てなかっただけでも幸運だったのではないかとこちらなどは思うのだが。



買うだけ買ったのだが重くて始末に困り、友人宅に置いてきたワイン用デカンタ。蛇口式でなんとなく便利そうだったのだがガラスが肉厚でなんとも・・・。
実はソ連製でなくチェコ製・・・だったりしたら虚しくなるので置いてきて正解だった気もする(<敗北主義)。  

Posted by Yakov at 17:06Comments(0)

2012年01月14日

宇宙軍・空挺軍

 何だこの組み合わせは・・・と思われるかもしれないがまた例によって「謎服」の紹介である。カーキ軍服にライトブルーの兵科色・・・というのは宇宙軍と空挺軍に共通しているので今回のネタが正直どちらかわからない、というだけの話だ。ちなみに90年代頭だと防空部隊(PVO) の航空要員も同様な配色の制服を着用していた。





ロシア軍中将の礼服・・・には違いないのだが結構な謎服である。少なくても97年規定まででは元帥か上級大将以外では礼服の襟に金ふちはつかず、襟刺繍も常勤服と同じシンプルなもののはずである。
ソ連型の派手な襟刺繍が復活したのはユダシキン服だと思うのだがそれならボタンの数が4つに減って胸に切り替があってもよさそうなものである。
袖には何のワッペンもなく(おかげで宇宙軍か空挺軍かさえわからない)未使用かと思えば勲章を着用した跡がぼこぼこと空いていて・・・。ソ連時代の退役中将が勝手に注文した服なのかも!?
・・・これにどんな制帽をあわせればいいのか、もっぱらそこに頭を悩ませているこちらもいい加減思考がおかしいとは思うが。識者のご意見をいただきたいものである。

*筆者の頭がおかしいとかそういう意見は不要。  

Posted by Yakov at 17:00Comments(0)

2012年01月13日

天然資源開発・発電(7)

 また地道に記章ネタでも。



上はモスエネルゴレモント:モスクワ電力修理局の設立30年記念章。左下はレニングラード原発の建設関係者記念章で右下はソ連エネルギー省の西部送電網建設労働記章である。



左はブルシュテインスクの国営地区発電所の記念バッジ。右は石油生産部門の「栄誉技術者」称号バッジでステータスが非常に高いものだ。  

Posted by Yakov at 16:37Comments(0)

2012年01月12日

武装警備員(15)

 エンドレスに続く警備員ネタである。



この前紹介した現金輸送員と紛らわしいのだが、銀行の警備員パッチ各種。上からロシアクレジットバンク、BPS(後述)銀行、ベラルーシ国立銀行警備員の胸パッチだ。



左上はロシアの国立銀行であるズベルバンクの警備員、右上はベラルーシBPS(Белпрамбудбанк)銀行の警備要員パッチ。左下は所属不明の警備員パッチで、右下はロシア財務省の警備員パッチである。



ズベルバンクのマークが入った帽章だが、まあ制服を着るのは警備要員だけなので・・・。  

Posted by Yakov at 17:01Comments(0)

2012年01月11日

再びユダシキン。

 誤変換で「ユダ資金」になってしまいあせった。それじゃカラー革命(笑)ではないか・・・。
この秋にもまた新型シャツを買ってきたのだが今回は春に購入した別のバリエーションを。





PXで普通に売っていた新型シャツなのだが、ボタンダウンではなく普通の襟、たくし込み出はなくジャンパーシャツ型裁断とこれまで紹介したものとはまた違っている。ポケットが貼り付けでなく内ポケット型になっていたり背中が2タックというか3枚接ぎになっているとか無駄に手間のかかっている服である。





新型の引っ掛け式ネクタイも入手してきた。ばね式で裏の突起に止め具が嵌るようになっているのだが、ネクタイがきちんと二つ折りになっているように見えるのが面白い。・・・非常に無駄な気がするが。  

Posted by Yakov at 16:36Comments(0)