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Yakov

2011年02月19日

発掘品。

 今回はほとんど雑記である。我が家の発掘品をいちいち上げていったら錆さびのドイツ兵の遺品ライターとか腐った認識票とかだらけになってしまう。とりあえず友人からのもらい物ネタということで。



ベロゴラドの戦跡で友人が掘ってきた大戦型兵用サーベルの部品。モシンナガンの銃剣留めがついている騎兵用だが、さすがに鞘を自作する気はないので単体コレクションとなっている。
下端というか先端部に木片が腐らずに折れて残っているあたりがなかなかイヤ~ンである。



1927年製のシャーシュカ用の柄部品。磨くとこのように再生可能となる。グリップを木から削り出すのはそれほど難しい作業ではないがまああまり自作するモチベーションも上がらないので以下同文。



同じ場所で掘り出したらしいバイクのテールランプ?と双眼鏡部品。いくら「これはいいものだ」とかいわれても・・・サーベル部品とかはともかく、こういう部品をくれるのはどうにかして欲しい。ロシア人(いやこいつはウクライナ生まれなのだが)の善意はときどきこういう「熊のサービス」をもたらしてくれるのだ。
稼動性不明のラジカセをくれたときもそうだったが、荷物の税関申告書を書いてくれた友人は「あいつはうちにある不用品を全部日本に捨ててるんじゃないのか?」とげらげら笑っていた。とはいってもこちらとしてはあんまり笑えない世間のしがらみである。まさか捨てるわけにも行かないし・・・。





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