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Yakov

2011年04月11日

植物検疫

 まだあまりまとまった装備がそろったわけではないのだが見切り発車で(笑)。
動物検疫官・植物検疫官ともに税関詰めの職員も多いはずだが、防疫のための国内巡回も当然行うわけだ。動物検疫官が比較的独自性の高い制服を着用しているのに対し、今回の部局は旧税関(88-97)制服に準じた部分がかなり多いようだ。実のところ直接職員を見かけたことがないのだが、制服を見るためだけに「わざわざ土のついた苗木を持ち込んでとっちめられる」気にはなかなかなれない(笑)。



とりあえず特筆すべきは肩章だろう。白の絹地で他の多くの官庁と異なり制服基本色(ブルーグレー)とは異質の色使いとなっている。ピプは今年3月22日に紹介した税関用がつく。



ボタンのアップ。このエンブレムと同型の襟章、帽章(帽体用)が存在すると思われるが未だ入手できていない。税関制服・制帽は腐るほどあるので、パーツさえそろえば難易度は低そうだが。



むちゃくちゃ豪華な出来の国家検疫局65周年章。ソ連時代の制服も知りたいのだが、やはり税関に準じたものだったのだろうか。なんとも決め手に乏しいのだが。





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