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Yakov

2013年06月10日

百貨店

 本日来客につき以下略。今回はソ連時代のマニア垂涎の地、カリーニン大通りの某百貨店のネタである。



92年から10数年改修工事が続き、いざ工事が終わったら全然別の建物になっていたモスクワ中央軍事百貨店の包装紙である。A1くらいの大サイズで商品をくるっと巻いて手渡すための何の変哲もない包装紙なのだが…。これ(に包まれた軍装品)を手にすることが夢だった時代が確かにあったのだ。ある意味今でも夢なんだけどな。





この記事へのコメント
ビシケクのボエントログも改装されて1/3ぐらいのサイズになって別の物らしいですけど、在庫はまだ微妙に冷戦時代の物が。将官ボタン40円とかは、田舎ならでは品揃えかとw
Posted by F・タナカ at 2013年06月11日 01:02
うらやましいですなあ。正式のvoentorgは軍基地に行けばあるんですが基地内で撮影でもない限りいけませんしねえ。(そもそも在庫全部現用だし)voentorgの名を冠した民間軍装店が微妙に古いソ連在庫を売っていたのも2000年一杯くらいでしたしねえ。相場が高騰しないのはいいなあ(涎)
Posted by YakovYakov at 2013年06月11日 03:41
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