QRコード
QRCODE
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 12人
プロフィール
Yakov

2010年09月13日

日用品・超スプラッター。

 以前「創造的日用品」で手製ネズミ捕りを紹介したが、今回は工業生産品を。
昔ながらの「木片にバネをねじ止め・・・」という製品も90年代まで生き残ってはいたのだが最近はこういう金属製のものまで中国製品に駆逐されつつあるのが悲しい。



これがソ連製の「ネズミ捕り全金属バージョン」。ブリキかトタンかよくわからないがともかく非鉄金属をメッキした薄手スチール製の代物だ。かなりよく考えられたデザインで、餌の大きさによって作動桿(ストッパー)を通す穴が選べるようになっている。



ソ連時代のものなので国定価格が刻印されている。20カペイクとはこりゃまたお買い得な価格設定である。



この状態で仕掛けるわけだが・・・。餌を刺した踏み板を踏むと作動する。側面ののこぎり型プレスが実に恐ろしげである。仕掛け損ねて指とか挟んだら・・・ううう。しかもバネは必要以上に強力なのだ。
たとえ首尾よくネズミを仕留めたところで、血まみれXXまみれのこれを洗うのは非常に不愉快だと思う。あ、価格設定が低いのは、使い捨てても惜しくないためかも・・・。

筆者もこれの使用情景はあまり想像しないようにしている。




この記事へのコメント
こういうの売ってましたね。私のいたアパートにはネズミは居なかったので買いませんでしたが。

そういえばネズミ捕りトラップでポリブデンを使用した粘着シートはロシアには無いのでしょうか?

寒冷地だから粘着シート系よりも機械式の方が確実なんでしょうか?

もっとも効果的なのは「ネコを飼う」事ですが。

生活用品は面白いですね。私はスプレー式の殺虫剤を買って来たのですが成分はなんとスミチオン乳剤!こんな危なっかしいもの台所で使えるか-!と言うわけでゴミ箱直行でした。
Posted by 「来場者」 at 2010年09月16日 18:35
そういえばネズミシートは見たことないですねえ。昔懐かしいハエ取紙(巻きリボン)は友人の事務所で見たことありますが。そこでもネズミが出るので猫飼ってました。
商店(食品店や食堂でも)飼い猫が普通に店先をうろうろしてるのは向こうの風物詩みたいな門ですよねえ。

>スミチオン:うひゃ~。薬事行政ちうか日用品の安全基準は国によってさまざまですから・・・。税関チェックも(マジでやろうと思うと)大変な業務なんですよねえ。

・・・逆に基準チェックをきちんとするだけでグルジア農産物全品シャットアウトとか嫌がらせに便利だったりしますが。
政経分離とかいっても所詮は胸先三寸。
Posted by YakovYakov at 2010年09月16日 19:15
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。