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Yakov

2011年01月20日

武装警備員(11)

 今回は現ロシアの警備員ネタ。私企業が増えてくるとどうにも収拾がつかないのだが、一部公共機関の警備部門も残っているのでさらに混乱に拍車が・・・。



デザイン的にソ連時代の炭鉱~鉱山採掘系省庁の帽章と思ったのだが、ディーラーによれば現代ロシアになってからのものだとか(官庁警備部門のものか私企業のものか不明)。赤星の意匠はやはり根強い人気があるようだ・・・ってロシア軍の航空識別マークからしていまだ(ソ連時代と同じ)赤星だったことを思い出した。
これでソ連型デザインの制帽でも使っていたら面白いのだが・・・。



これは純然たる民間警備会社のパッチで株式会社「警備サービス」と明記してある。ソ連解体後、航空会社と警備会社はロシア国内にいったい何社あるのか見当もつかない。ああ、ソ連時代が懐かしい・・・(<魂の叫び)。



両者ともに鉄道警備員のものと思われるが、特に上のものはモスクワ地下鉄警備員&エスカレーター監視員の新制帽についているのを見たことがある。制帽のクラウン(グレー)には交通省共通のウィングつき八芒星、黒いバンド部にこの帽章がつく(ちなみにボタンと顎紐は銀色)・・・というものだった。
その制帽、あと数年のうちには手に入るだろうか?まあ特に使うあてもないのだが(笑)。





この記事へのコメント
最近仕事で官庁や銀行に行くと警備員にまず目が行くと言うダメな状況に陥ってますが、ここは警備は民警じゃなきゃ警備会社であんまり面白くないです。工場とかはどうなのか?視察の日程を(以下略
Posted by たなかひでき at 2011年01月21日 20:08
>駄目な状況:
中央郵便局に行くたんびに警備員(通信省警備局)の服ばかりちらちら見ているので「強盗の下見」か「ウホッなヒト」のどちらかと誤解されたら嫌だなあ、と思いつつ警備員がいないときはがっかり・・・という恋する乙女(爆)みたいな感じですね?(<同意を求めるな)
ご当地の大工場とか資源採掘現場とかの最新状況キボンヌ。
Posted by YakovYakov at 2011年01月21日 23:02
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