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Yakov

2012年03月20日

続・近隣国(51)

 久しぶりにこのネタで。



チェコスロバキアの大佐シャツ用肩章。エポレット差し込み式はロシア・ソ連では一部公務員を除き一般的ではないのでどうも違和感がある。ご丁寧に佐官・将官(上級下士官もだが)用には縁取りが縫い付けられているのが面白い。



画像が光っていて申し訳ないがチェコ(左)とブルガリア(右)の国境警備隊記章。「ロシア国境警備の日」には大抵モスクワにいるので「時節ネタ」がなかなか投下できない(笑)。
犬が意匠になっているのは職務柄当然だが(特にチェコのものなど)犬のデザインが「ケルベロス」並に柄が悪い。



アラビア文字なのでよくわからないがおそらくロシア・シリア共同運航の防空・レーダー施設15周年メダルだと思う。ここしばらく(ほとんど無理矢理な)非難にさらされているシリアだが、なんとか戦火に見舞われることなく無事であって欲しい。
・・・NATOのレーダー基地でミサイル支援をしているチェコとポーランドについてはむしろその逆(略




この記事へのコメント
>肩章縁取り
 まぁソ連・ロシア軍の尉・佐官の縦線同様、階級章の意匠の一部ですからね。
 同様に「枠線に星」システムのユーゴ軍のシャツ用階級章と比較してみると面白いかも。
Posted by ムリヤーノフ at 2012年03月21日 18:50
>意匠の一部:芯の入った肩章はともかくへなへなのシャツ肩章にいちいちワクを縫いこむ作業は労多くて実り少ない典型ですねえ。がんばっているんですが元がへなへなになれば線もそれに連れて以下略。
差し替え式のほうがなんぼかましと思うのですが・・・あ、捕虜になったらすぐ外すのか(<現代では協定違反)
Posted by YakovYakov at 2012年03月21日 21:08
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