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Yakov

2009年03月16日

兵科シンボル(1)

 ほとんど番外編のような感じだが、この秋何故か手に入った旗の紹介でも。
ロシアになってから、各兵科のシンボルマークはほとんど数年ごとに改定がなされている。2004年にまた大規模な改訂があったのだが、その一部を何枚か所有している。旗自体はPXでも売っているようなさほど高級な造りではないのだが入手先は・・・ゴニョゴニョ・・・と誤魔化しながら淡々と紹介したい。長辺が1.5mを越え、非常に用途に困る旗なのだが。



本日紹介する旗は全て出所が同一なのだが、まあ一番使い勝手がよいのはこの国旗であろう。サッカー会場で振り回そうものなら(でかすぎるので)後ろの席の奴に殴られると思うが。



帝政期から変わらぬデザインの海軍旗。もちろん艦隊指令とか各兵科のものとかバリエーションが無数にあるのはソ連時代と同様である。



ロシア国防省旗。これは90年代からほぼ変わらないが、国防相専用旗とか副官用とか似たようなデザインが多いのでニュース映像などで誤認しないように。



空軍旗の2004年型。これまたソ連時代から微妙なデザイン変更がなされ続けているのだが、新型ではプロペラに大砲まで付け足されてなにやら座りのよくないデザインに・・・。



地上軍の2004年型。ま、各兵科の旗はいくつもあるわけだが、陸海空というくくりなら当然この旗である。



後方支援軍旗。当ブログでは一番登場回数が多いような気がする。




タグ :軍旗兵科

この記事へのコメント
ご無沙汰しております。

昨日、アンドレーエフ旗を購入できたのですが、アンドレーエフ旗がソ連時代も使用されていたとは正直知りませんでした。

ソ連海軍歩兵の信号旗ということで購入したのですが、この旗のデザインはいいですね。
Posted by ak_ojisan at 2009年03月16日 18:36
どうもお久しぶりです。
ああ、書き方が悪かったですね。ソ連時代はさすがに封印されていまして、91年(ソ連最後の年)に復活したわけで・・・。
新生ロシア旗は三色旗も含め(色が微妙に変わっているのです)やたらにデザインが改定されたのですがアンドレーエフ旗は帝政そのまま復活した数少ないデザインということです。
(国章の鷲もロマノフとは違うわけで)
まあ海軍旗のシステムはソ連時代通じて似たようなもので、左上に海軍旗をはめ込んだデザインに基本色やら星やら兵科エンブレムやらをあしらった基本パターンです。
軍艦旗がミギーな人たちのシンボルになるのは世界共通みたいで、ロシア保守派の集会ではソ連海軍旗とアンドレーエフ旗が並ぶ、という夢のコラボを時々目にします(笑)。
ちなみに筆者はじじいオタクなので「これはカリ城にも登場した旗だ」と言いたいところですが、さすがにカタギの人に通じたためしがありません(笑)。
Posted by YakovYakov at 2009年03月16日 19:34
そういえば2004年ぐらいから兵科章もデザインが若干変更になっていましたよね。
しかし空軍のは正直「詰め込みすぎ」感が出ててちょっと微妙ですよねぇw

>カリ城
あ…
Posted by きむちずむ at 2009年03月16日 22:57
どうもどうも。
やはりデザイナーが変わったのでしょうね。職人の性でともかく変えよう・・・というのが先に立つとどうも上手くいかんもんです。

>カリ城:
今はこれが精一杯・・・(<オタ丸出し)。
Posted by YakovYakov at 2009年03月17日 20:01
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