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Yakov

2014年07月22日

歴史再現小道2014(1)

 2011年に(放射能ネタで)小芝居写真を撮った歴史再現小道だが、今年も企画を知ったので遊びに行ってきた。前回は偶然知ったので何の準備もできなかったが(それでも小芝居はした)今回はとりあえずあまりおかしくない格好(第一次大戦の復員軍人ぽい服装)で遊びに出かけたのだ。ともかく面白い写真を撮ったので2-3回に分けて紹介したい。



以前と同様、ルーシ成立からピョートル大帝、ナポレオニックに第一次大戦、二次大戦、戦後雪解け、宇宙時代、冷戦期とブロックごとに別れれば基本何をやってもいいようなものだが、今年は6月の初めに巨大な公園全部を使った第一次大戦時代の歴史再現イベントがあったのでこの頃の服装が大流行りであった。帝政期の女学生の服はソ連時代の女学生服とよく似ているのだが70年代以降は「超ミニ」が普通だったソ連時代に比べるとまことにお上品なスカート丈であった。



そこらじゅうを思い思いのコスプレ参加者が歩いているわけだが、男子学生は帝政期の技術大学の服なのだ。多分映画会社の服なので肩章のエンブレムがファイバー製だったりするがそんなことを気にするのは筆者位である。



もちろん大祖国戦争時代も大人気である。「ガルニゾンA」はサイドカーや軽車両、銃を展示して「当時の服を着て記念写真を撮ろう!」(無料)で宣伝にいそしんでいた。



戦前風のアイスクリーム屋台で本当にアイスクリームを売っている。値段は現在のものだが(当たり前だ)。

小ネタ、小芝居がそこらじゅうで繰り広げられていたのでそこらはまた次回。






この記事へのコメント
うわー楽しそう!!私もコスして小芝居うちに行ってみたいです。
Posted by mie at 2014年10月07日 18:56
これだけいろいろな時代が共存しているとコスも選びやすいですよね。
戦後70年代とか第二次大戦中とかが一番揃えやすいかなあかなあ…と素で思ってしまう私の感覚は自分でもおかしいと思いますが。
Posted by YakovYakov at 2014年10月08日 17:53
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