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Yakov

2013年06月21日

帝政レプリカ(7)

 本日も平常運転で。日曜から木曜はまた来日した友人の案内なので更新は不定期になると思う。



レプリカというほど綿密に考証されているわけでもないのだろうが、最近流行っている懐中時計ホルダー。
第一次大戦や国内戦の頃は腕時計というのはまだまだ発展の途中であった。そのため懐中時計を強引に腕に固定するための革ホルダーは当時大量に生産されており、それはリエナクターの需要も高いわけである。
画像の3種類すべて『切り欠き』の大きさが違うのは帝政以前の時計、諸外国サイズ、ソ連戦後型「モールニャ」の文字盤サイズに差があるため、らしい。



コサックショップで1個だけ売られていたジェトン入れ。認識票以外にお守りのイコンを入れてもいいのでこの前のバザーで漁っていたらちょうどいい大きさのイコンが!おお、と思って手に取ったところ、周囲がアクリル(レジンかも)で固めてあったのだ。ううう、これでは一次戦では使えない…(そもそも改宗してないぞ、そういえば)。  

Posted by Yakov at 17:20Comments(3)